【2020】台風18号(モラヴェ)のたまご発生は?最新進路と米軍・ヨーロッパ情報まとめ

毎年勢いを増してやってくる台風。

ここ数年は10月頃に本州や北海道に大きな影響を及ぼすので

これから発生する台風の情報もかなり気になりますよね。

 

できることなら早く台風の情報や進路を知って

できる限りの対策をとりたいところです。

 

そこでここでは

  • 台風18号のたまご発生情報
  • 台風18号の進路予想
  • 米軍の合同台風警報センター・ヨーロッパ中期予報センターの最新情報

など

台風18号の発生やそれに関しての情報をまとめてご紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

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【2020】台風18号(モラヴェ)のたまごの発生は?

2020年10月24日現在、台風18号のたまごが発生しています。

こちらは一番台風のたまご情報が早いと言われる

アメリカの米軍合同台風警戒センター(JTWC)の画像です。

アメリカJTWCの23日台風画像
引用元:JWCT

現在、台風17号「TS19W”SAUDEL”」が発生しています。

その横にある「98W」が台風18号のたまごのたまごです。

 

前回は
10月16日、に一度、台風18号のたまごが発生しましたが消えています。

その後10月21日にアメリカでは台風として番号がついた熱帯低気圧がありましたが、台風18号にはなりませんでした。

 

◯の色ごとの見方はこちらです。

  • 黄色丸→24時間以内の発達は考えづらい
  • オレンジ丸→発達しても24時間以上かかる
  • 赤丸→24時間以内に発達します
  • 赤矢印→TD:熱帯低気圧・TS/TY:台風
  • 水色丸は熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質

実際に日本で「台風のたまご」と言われるのは熱帯低気圧になってからなので

米軍JTWCの表示では赤丸〜赤矢印になってからになります。

 

でも近ごろは熱帯低気圧になってから台風になって上陸するまでの時間もどんどん短くなってきていますので

あえて黄色◯が発生した地点から追って紹介していきます!

台風17号のたまご情報はこちら

【2020】台風17号(ソウデル)のたまご発生は?最新進路と米軍・ヨーロッパ情報まとめ
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気象庁の台風18号(モラヴェ)たまご情報

現在の気象庁台風情報です。

気象庁の台風画像
引用元:気象庁台風ページ

気象庁のページでは現在、台風17号の進路情報のみが出ています。

フィリピン方面へ向かうと見られている熱帯低気圧(台風17号のたまご)ですが、日本への影響はないと見られています。

台風情報には有りませんが、熱帯低気圧が天気図に表示されています。

気象庁の天気図画像
引用元:気象庁

こちらは発達の用法が出ていません。

また新しい情報が出たら更新いたします。

リアルタイム表示のWindy

こちらは風の動きなどをリアルタイムで見ることができるWindyです。

こちらで見ると台風17号の渦が見えますが、他に台風に発達しそうな風は見受けられま気象庁の台風画像せん。

 

Windyはアメリカやヨーロッパ、スイスなどの気象予報を専門に扱う機関が公表したデータをもとに作られていて

先10日間の天気を見ることができます。

風の動きを見ることができるので、台風の風の渦が確認でき、範囲や影響もわかりやすいですのでおすすめです。

【2020】台風18号(モラヴェ)の最新進路予想

台風18号が発生した場合、進路はどこへ向かうのか気になりますよね。

現在出ている情報から台風の最新進路についてまとめてみました。

 

2020年の月別で、台風の進路傾向をウェザーニュースが発表しています。

台風進路図2020ウェザーニュースの画像
引用元:ウェザーニュース

10月の進路傾向は四国〜本州あたりを通るような予想ですね。

ちょっと離れていますが、台風13号の9月27日発表進路はまさにこんな感じです。

気象庁の27日台風13号の画像

台風14号の進路はこちら

台風14号進路図画像

14号は高気圧や秋雨前線などでかなり読みにくい進路になっていたこともあり、フラフラしてますね。

ただ、10月に被害の大きい台風が来ているのは確かなので、台風情報に警戒して、日常的に準備をするようにしましょう。

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さらに秋は上空にある偏西風が合わさることで台風が加速します。

台風が加速すると特に台風の右側で威力が強くなり、短期間で日本に到達するので

勢力が強いままやってくることになります。

ウェザーニュース天気と進路、偏西風の影響の画像
出典:ウェザーニュース

 

2019年は台風により千葉県など関東でも多大な被害をだしました。

もし台風が来る予想が出たら、雨・風・水に最大限の警戒と準備

そして無駄になるかもしれなくても早めの避難を心がけましょう。

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米軍合同台風警報センター・ヨーロッパ中期予報センターの最新情報

台風の情報は
アメリカの米軍合同台風警戒センター(JTWC)ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)も出しています。

そちら2つの台風18号のたまごに関する最新情報をご紹介しますね。

アメリカ米軍の合同台風警戒センター(JTWC)

アメリカ米軍の合同台風警戒センター(JTWC)は一番早く台風のたまごが確認できます。

アメリカJTWCの21日台風画像
引用元:JWCT

↑こんな画面ですね。

現在は台風17号と18号のたまごが表示されています。

 

アメリカは台風のたまごの表示は早いですが、そのまま台風にならず消えてしまうこともよくあります。

しかしより早く情報が得られることはとても助かりますよね!

 

台風18号だけでなく、いくつか同時に台風のたまごが発生することもあります。

こちらでも台風18号のたまごが発生したら更新していきますのでチェックしてくださいね。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

アメリカの次に台風情報が早いと思われるヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の情報です。
ヨーロッパ中期予報センターの10月8日の台風14号進路画像
引用元:ヨーロッパ中期予報センター

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報は

スーパーコンピュータによる予報で「世界一の数値予報精度」と言われていますが

10日間の予報が出るので日付が先になるほど精度は下がります。

 

 

現在は日本に台風が来る予想は出ていません。

予想天気図なので24時間ごとの表示になりますが台風発生時は日付を動かすと台風の動きなどが見られます。

参考にご利用ください。

台風の定義と海水温の現在は?

そもそも台風とは

北西太平洋または南シナ海にある低気圧で

最大風速(10分間平均の風速)が17m/s以上になると「台風」と呼びます。

 

アメリカと日本では最大風速や熱帯低気圧の位置など、基準が少し違うので

台風として認識されるタイミングが違ったりします。

なのでアメリカが「台風」と認定した番号と日本が台風◯号とした番号が違ったりしますね。

台風発生と海面水温の関係

低気圧は海面水温が26.5℃以上だと台風に発達しやすいです。

2020年は海面温度が平均より1〜2℃高く、27〜30℃となっています。

気象庁発表の海面温度画像
引用元:気象庁ホームページ海面水温画像

一番茶色いところが30℃、1℃ずつ薄くなっていきます。

だいぶ海面温度は下がってきたほうですが、広い範囲で26.5℃以上は超えているのでまだ台風が発生する可能性は高いと言えます。

 

たまごが発生したからと言ってすぐに台風に発達するとは限りません。

日常的に災害準備などが少しずつできると少しは安心ですね。

台風18号のたまごの情報についても追って更新していきます。

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まとめ

今回は台風18号のたまご発生や進路などの最新情報についてご紹介してきました。

10月21日現在、台風18号のたまごが発生しています。

新しい情報がありましたら更新していきます。

 

秋は台風発生から上陸までが早くなる予想なので、準備をする時間が取れないかもしれません。

他にも直前になると欲しい物が手に入らなかったりするので

事前に準備できることは少しずつでも準備しておきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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