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エアコンと併用する暖房器具おすすめランキング!電気代を節約して省エネで暖かく過ごせるのは?

子育て

こんにちは!

今年もついに冬がやってきますね。

そこで今回は、エアコンと併用して使うと省エネかつ暖かく過ごせる暖房器具をおすすめ順にランキング形式でご紹介します!

最近はいろんな暖房器具があって、どれを使えばいいか迷いますよね。

電気代もどんどん高くなるので、組み合わせてお得に過ごせる組み合わせを見つけましょう!

暖房器具の種類と特徴とは?電気代の一覧も!

暖房器具には大きく分けて、部屋全体を温めるもの部分的に温めるものの2つに分類されます。

こちらに一覧表にしてみました。

暖房器具 1時間あたりの
電気代目安
部屋全体を
温める
エアコン 3円〜41円
石油ファンヒーター 0.1円〜0.24円
石油代33円/1h
ガスファンヒーター 0.4円
ガス代42円/1h
セラミックファンヒーター
(電気ファンヒーター)
14円〜32円
オイルヒーター 15.4円
部分的に温める
電気ひざ掛け 0.1円〜1.5円
サーキュレーター 0.6円
扇風機 0.5円
こたつ 2.2円〜4.6円
電気カーペット 6.2円〜9円
電気ストーブ 9円〜27円
パネルヒーター 13円〜27円

範囲があるものは、温度調節があるものや、初期と安定してから消費電力が変わるものになります。

あくまで目安になりますので、省エネ家電や地域の電気代などで前後することがあります!

 

ちなみに計算式は

1時間あたりの消費電力(kW 200Wなら0.2など)×1(時間)×料金単価(円/kWh)

ですので、ご興味がある方は自宅の家電をチェックして計算してみてください。

料金単価は「〇〇電力 電気代 1kwh」で検索するとさらっと消費電力が出ますよ。

 

効率的にエアコンと暖房器具を併用するなら、全体を温めるエアコンに部分的に温めるものをプラスするのがおすすめの方法になります。

それではいってみましょう!

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おすすめ1位:エアコンとこたつ

こたつといえば、冬の定番ですよね!

おすすめポイント

なんといっても低コストで温かい!電気代は1時間あたり4円程度です。

足元を暖めることで血流が良くなって、全身があたたまります。

部屋が極端に寒くなければ、これだけで正直乗り切れますので、エアコンの設定温度を低めに設定することが可能です。

デメリット

テーブルなので場所を取る、入ったら出られなくなる、寝てしまうなど。

他には、こたつは案外脱水になりやすいので水分補給が必要です!

おすすめ2位:エアコンとホットカーペット

邪魔なものは置きたくない!という方にもおすすめなのがホットカーペットです!

おすすめポイント

今ある家具のままマットを敷くだけ!電気代も6円程度と低コストで使うことができます。

こたつになんて入ってられない!と動き回る小さいお子さんでも、マット自体が暖かくなるので温まりやすく、危険も少ないです。

デメリット

こたつのように覆われていないので、上にいないと暖かくないことと、長時間同じ体勢だと低温やけどのリスクがあること。

タイマーをうまく使ったりして、眠ってしまったときのリスク回避策をしておくと安心です。

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おすすめ3位:エアコンと電気ひざかけ(電気毛布)

低コストで好きなところを温められて、持ち運びもOK!

おすすめポイント

肩でも足元でも好きなところを温められ、大きさも温度も選べる!

さらに1時間あたり電気代は1円前後ですが、電源を入れるほどでなければコストは0です(笑)

丸洗いできるものが多くお手入れが簡単なのもポイントが高いですね!

デメリット

人数によっては枚数が必要になってきます。

おすすめ4位:エアコンとサーキュレーター(扇風機)

上に溜まりがちなエアコンの暖気を、全体に広げてくれます!

おすすめポイント

サーキュレーターは、夏でも冬でもエアコンのお供に使えるので季節を選びません!

特にサーキュレーターは、安価のものでも電気代が0.6円など1円未満なのも多くコスパ抜群です!

扇風機の場合は風力・角度・コスパがサーキュレーターには劣りますので、やはりおすすめはサーキュレーターを一つ購入することですね。

空気を動かす力が違います。

暖房の場合は、エアコンの下から天井へ向かって風を送りましょう。

デメリット

温風が出るわけではないので、こたつやホットカーペットよりエアコンの温度設定を少し高めにする必要があるかも知れません。

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おすすめ5位:電気ストーブ

とにかく早く熱源がほしい!というスピード重視の方におすすめ

おすすめポイント

電源をつけるとすぐに暖かくなる上、結構な熱量があるのでかなり温かく、特にかじかんだ手足の先などを温めるのにおすすめです。

熱量があるため、温風がなくてもずっとつけていれば周辺の空間まで温める力があります。

デメリット

1時間あたり9円〜と、コストが少し高めです。

かなり熱くやけどや火事のリスクがあるため、子供がいる家にはおすすめできません。

使う場合は囲いをつけたり、目を離さないようにしましょう。

一人暮らしや、家にいる間に補助的に使うなどがおすすめです。

おすすめ6位:エアコンとファンヒーター(ガス・電気・石油)

部屋全体の暖かさを重視するならこれです!

おすすめポイント

どちらも部屋全体を温めるものですが、スタートをファンヒーターから始めることで、エアコンの初動に電気代&時間がかかるというデメリットを払拭できます。

部屋が温まったらエアコン一本にすることで、コスパ高めなファンヒーターを少なく済ませることができます。

デメリット

ファンヒーターだと換気が必要になってくるのと、コスパが悪いことですね。

ファンヒーターは電気代は1円未満と比較的安いですが、ガスや灯油だとその分のコストも掛かります。

さらに灯油だと購入や補充など手間もかかるので、とにかく暖かくしたい!!という方向けです。

電気だと手間はかかりませんが、1時間あたり14〜30円程度とやっぱりちょっと電気代がお高めになってしまいますね。

実質エアコンなしのファンヒーター一本でも部屋全体を温めてくれますが、エアコンとファンヒーターを比較するとコストの面でエアコンに軍配が上がりますので、補助的に使うのがおすすめです。

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暖房とエアコンを併用する時の設定温度や使い方は?

せっかく暖房と併用して節約しても、エアコンの使い方をミスしてしまうと台無しですよね。

では、暖房器具と併用する時、エアコンの設定はどうするのがベストなのでしょうか?

エアコンの設定温度は20℃

環境省が推奨している冬の暖房時の室温は20℃です。

なので、まずエアコンの設定温度20℃にして、室温が20℃に近づくようにしておきましょう。

でも、冬の「室温が20℃」は体が冷えてる分寒く感じる人も多いと思います。

始めは22℃など高めにして、温まったら下げるのもいいですし、低めにして暖房器具と併用することで快適かつ省エネな温度にするのがいいでしょう。

エアコンの運転は自動がおすすめ

エアコンにある「自動運転」モードは、その名の通り室内が最短で設定温度に達するよう、効率よく調節しながら運転してくれます。

無駄な電力を使わないため、省エネにつながるのです。

風量を弱モードにした方が節約になりそうですが、設定温度になるまでに時間がかかり、かえって電気代が高くなる場合があります。

これまで風量を意識していなかったという人は、ぜひ自動運転を使ってみてください。

エアコンの風向きは下向き!

暖かい空気は上の方に、冷たい空気は下の方にたまります。

ということは、エアコンの暖気は上に集まりやすいんですね。

人がいるのは床の方なので、エアコンの風向きは下に向けることで、部屋全体を温め、体感温度を上げることができます!

もちろん、サーキュレーターを使うとより効果的になります!

外出の際は消す?つけっぱなし?

これも暖房を使うときに悩むポイントですよね。

簡潔に言うと…

30分程度の外出→つけっぱなしで!

1時間以上の外出→消して出ましょう!

こちらはダイキンさんが「つけっぱなし、こまめに入り切り検証」を詳しくしているのでそちらを参考にさせていただきました!

この時間を目安にするといいですよ♪

エアコンの設定温度1℃で電気代が…

環境省では、暖房時の設定温度を1℃低くするだけで約10%の消費電力を削減することができるとしています。

つけ始めはどうしても電気代がかかってしまいますが、暖房器具を併用して温度が安定したのであれば、快適な温度まで設定温度を下げて丁度いい温度を探してみましょう!

無理はしないでくださいね!

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暖房器具とエアコンを併用して省エネかつ暖かく冬を乗り切ろう!

エアコンの暖房一つだとイマイチ肌寒くなってしまいますが、さらに足元や体を温める機器を取り入れることで効率よく暖を取ることができます!

自分や家族の生活スタイルに合わせて併用する暖房器具を選んでみましょう!

動き回る子供がいる家だと安全かつ広い範囲をカバーできるホットカーペット、あまり動きまわることがないのであればこたつや電気ひざ掛けがおすすめです!

私は個人的にこたつが最強だと思っています。

ぜひ参考にして、省エネかつ暖かい冬をお過ごしください!

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