【2021】台風20号(マーロウ)のたまご進路予想は?アメリカ米軍・ヨーロッパの最新情報まとめ

台風5号のたまご発生は?最新進路やアメリカJTWCヨーロッパの情報まとめタイトル画像 トレンド

毎年日本列島を何度も通り被害を与える台風。

2021年は5月の時点で沖縄あたりでは台風の影響を受けています。

そうなる時になるのが

  • 台風20号の発生は?
  • 台風20号のたまごはいつできる?
  • 台風20号の進路予想は?

というところですよね。

そこでここでは、台風20号のたまごや進路に関して一番発表が早いと言われるアメリカや、ヨーロッパの予想も含めて

気になる部分を全部まとめてご紹介します。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

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【2021】台風20号(マーロウ)のたまご発生と進路予想は?

まずは台風20号の発生と進路予想についてです。

台風20号のたまごはある?

10月29日現在、台風20号(マーロウ)は温帯低気圧に変わりました。

引用元:JWCT

25日に発生した台風20号は、29日、日本の東の海上で温帯低気圧に変わりました。

米軍JTWCの台風表示の◯の色ごとの見方はこちらです。

  • 黄色丸→24時間以内の発達は考えづらい
  • オレンジ丸→発達しても24時間以上かかる
  • 赤丸→24時間以内に発達します
  • 赤矢印→TD:熱帯低気圧・TS/TY:台風
  • 水色丸は熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質

実際に日本で「台風のたまご」と言われるのは熱帯低気圧になってからなので

米軍JTWCの表示では赤丸〜赤矢印になってからになります。

 

でも近ごろは熱帯低気圧になってから台風になって上陸するまでの時間もどんどん短くなってきていますので

あえて黄色◯が発生した地点から追って紹介していきます!

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【2021】気象庁の台風20号「マーロウ」の情報は?

こちらは気象庁の台風情報です。


引用元:気象庁

25日、台風に発達し、日本には近づかないまま温帯低気圧に変わった台風20号の進路です。

小笠原諸島では最大瞬間風速36.3m/sを観測しました。

現在は台風は発生していません。

【2021】台風20号「マーロウ」の進路予想

台風20号「マーロウ」が発生すると、進路はどこへ向かうのか気になりますよね。

そこで毎年台風シーズンになると各月の台風の進路予想が発表されますので紹介します。

2021年台風の進路傾向予想

2021年の進路予想はこちらです。

ウェザーニュース2021年台風進路予測
引用元:ウェザーニュース

進路傾向の予想になりますので、ずれることはもちろんありますが参考にしてみてください。

ただ今年は8月地点で予想の10月ラインの様な、日本列島をかすめる進路が多くなっているので、少しズレが大きい感じがしますね。

天気をわかりやすく可視化できるWindy

こちらはリアルタイムと先10日間の天気を動きで見られるWindyです。


引用元:Windy

Windyはアメリカやヨーロッパ、スイスなどの気象予報を専門に扱う機関が公表したデータをもとにつくられています。

風の動きを見ることができるので、台風の風の渦が確認でき、範囲や影響もわかりやすいです。

 

台風が発生するとこんな感じです↓。

台風10号勢力図Windy画像

たまごが発生したときは下の時間バーを進めてみると10日間の予想天気が動きでわかります。

予想なので100%ではないですが、雨や風の様子が見やすいのでおすすめです。

是非チェックしてみてください。

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台風の定義と発生について

そもそも台風とは

北西太平洋または南シナ海にある低気圧で

最大風速(10分間平均の風速)が17m/s以上になると「台風」と呼びます。

 

アメリカと日本では最大風速や熱帯低気圧の位置など、基準が少し違うので

台風として認識されるタイミングが違ったりします。

なのでアメリカが「台風」と認定した番号と日本が台風◯号とした番号が違ったりしますね。

 

また、台風は海面水温が26.5度以上で発生、海面水温が高いほど発達しながら進むと言われています。

現在の水温はこちら。

⚫10月19日の日本周辺海域の海面水温

引用元:気象庁サイト

少し海面水温は落ちてきていますが、ピンクで表示されている部分は海面水温が30℃あるという表示になります。

まだまだ低気圧が発達しやすいという26.5℃以上は超えているので台風が発生する可能性は高いでしょう。

 

いつ台風が発生してもおかしくないので、日常的に準備しておくと安心ですね7

まとめ

10月29日、台風20号は温帯低気圧に変わりました。

 

台風の勢いは年々強くなり、毎年台風によって大きな被害が出ています。

台風は数少ない予報が出る災害です。

できるだけ早く情報をあつめて早めの対策を取るようにしましょう。

 

また、起きてから動く、ではなく起きる前から常に災害の準備をしておくことも重要です。

家に備蓄をためておいたり、ハザードマップをチェックして、いざという時に備えておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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