【2021】台風5号(チャンパー)のたまご進路予想は?アメリカ米軍・ヨーロッパの最新情報まとめ

台風5号のたまご発生は?最新進路やアメリカJTWCヨーロッパの情報まとめタイトル画像 トレンド

毎年日本列島を何度も通り被害を与える台風。

2021年は5月の時点で沖縄あたりでは台風の影響を受けています。

そうなる時になるのが

  • 台風5号の発生は?
  • 台風5号のたまごはいつできる?
  • 台風5号の進路予想は?

というところですよね。

そこでここでは、台風5号のたまごや進路に関して一番発表が早いと言われるアメリカや、ヨーロッパの予想も含めて

気になる部分を全部まとめてご紹介します。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

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【2021】台風5号(チャンパー)のたまご発生と進路予想は?

まずは台風5号の発生と進路予想についてです。

台風5号のたまごはある?

台風5号(チャンパー)のたまごは、6月18日現在確認されていません。
6月18日の台風5号JTW画像

引用元:JWCT

現在『94W』の◯があり、発達すれば台風になりますが、今の所発達する見込みはないとの表示です。
台風の卵が発生すると、色のついた◯が表示されますが、現在表示はありません。
なので台風5号の卵は発生していません。

◯の色ごとの見方はこちらです。

  • 黄色丸→24時間以内の発達は考えづらい
  • オレンジ丸→発達しても24時間以上かかる
  • 赤丸→24時間以内に発達します
  • 赤矢印→TD:熱帯低気圧・TS/TY:台風
  • 水色丸は熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質

実際に日本で「台風のたまご」と言われるのは熱帯低気圧になってからなので

米軍JTWCの表示では赤丸〜赤矢印になってからになります。

 

でも近ごろは熱帯低気圧になってから台風になって上陸するまでの時間もどんどん短くなってきていますので

あえて黄色◯が発生した地点から追って紹介していきます!

【2021】台風5号の進路と結果は?

毎年台風シーズンになると各月の台風の進路予想が発表されますが、2021年はまだ発表されていません。

なので台風2号、3号の進路図を参考にしてみましょう。

⚫台風2号進路
2021年台風2号進路画像

⚫台風3号進路

2021年台風3号進路

引用元:ウェザーニュース

本州までは接近していませんが、沖縄は早くから台風の接近が考えられます。

台風5号発生の際も、発生位置によっては沖縄近海へ影響が行く可能性があるので注意が必要ですね。

海面水温は?

台風は海面水温が26.5度以上で発生、海面水温が高いほど発達しながら進むと言われています。

現在の水温はこちら。

⚫6月6日日本周辺海域の海面水温

2021年6月8日野海面水温画像

引用元:気象庁サイト

日本の南の海上、ピンクで表示されている部分は海面水温が30℃あるという表示になります。

いつ台風が発生してもおかしくないので、日常的に準備しておくと安心ですね。

【日本】気象庁やウェザーニュースの台風5号のたまご情報は?

気象庁ホームページにある天気図画像でも、6月8日現在台風や熱帯低気圧の表示はありません。

2021年6月8日気象潮天気図画像

引用元:気象庁

天気図では熱帯低気圧はTD、台風はTSで表示されます。

日本の気象庁は台風情報に結構慎重なようで、「24時間以内に台風へ発達する」など、はっきりわかった頃にしか発表しません。

 

なので日本で「台風へ発達」と発表されるとほぼ確実です。

「24時間以内に台風になる見込み」の場合、5日先まで予報が発表されますよ。

天気をわかりやすく可視化できるWindy

こちらはリアルタイムと先10日間の天気を動きで見られるWindyです。


引用元:Windy

Windyはアメリカやヨーロッパ、スイスなどの気象予報を専門に扱う機関が公表したデータをもとにつくられています。

風の動きを見ることができるので、台風の風の渦が確認でき、範囲や影響もわかりやすいです。

台風が発生するとこんな感じです↓。

台風10号勢力図Windy画像

たまごが発生したときは下の時間バーを進めてみると10日間の予想天気が動きでわかります。

予想なので100%ではないですが、見やすいのでおすすめです。

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台風の定義と5号の発生について

そもそも台風とは

北西太平洋または南シナ海にある低気圧で

最大風速(10分間平均の風速)が17m/s以上になると「台風」と呼びます。

 

アメリカと日本では最大風速や熱帯低気圧の位置など、基準が少し違うので

台風として認識されるタイミングが違ったりします。

なのでアメリカが「台風」と認定した番号と日本が台風◯号とした番号が違ったりしますね。

 

2021年は海面温度も上がっており低気圧が発達しやすいという26.5℃以上は超えているので台風が発生する可能性は高いでしょう。

梅雨も開けていないので、風と豪雨にも注意が必要です。

まとめ

6月18日時点では、台風5号のたまごは確認できませんでした。

また新しい情報が出てきたら更新していきますね!

 

台風の勢いは年々強くなり、毎年台風によって大きな被害が出ています。

台風は数少ない予報が出る災害です。

できるだけ早く情報をあつめて早めの対策を取るようにしましょう。

 

また、起きてから動く、ではなく起きる前から常に災害の準備をしておくことも重要です。

家に備蓄をためておいたり、ハザードマップをチェックして、いざという時に備えておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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