【2020】台風14号のたまご発生!最新進路と米軍・ヨーロッパの最新情報まとめ

【2020】台風14号のたまごの発生は?最新進路と米軍・ヨーロッパの最新情報まとめタイトル画像 生活

毎年日本列島を何度も通り被害を与える台風。

台風9号、10号が立て続けに通り過ぎ、先日台風12号も発生しました。

 

しかし、例年で行くとまだ9月、10月に強い台風が来る可能性が高いのが現状ですよね。

 

今年は7月に台風の発生が無かったため、9月、10月に立て続けに発生しないかも心配です。

そこでこちらでは少しでも台風を早く察知し、対策を立てられるよう

台風14号の発生や現在位置、進路予想などの情報をまとめてご紹介していきます。

  • 台風14号は発生は?
  • 台風14号のたまごはある?
  • 台風14号の進路予想は?

など、気になることを米軍・ヨーロッパの情報を含め全部まとめてご紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

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【2020】台風14号のたまごの発生は?現在位置も紹介

2020年10月3日、台風14号のたまごが発生しました。

アメリカJTWCの5日台風画像
引用元:JWCT

10月4日赤の矢印、TD16Wが台風14号のたまごです。

上のアメリカの画像ではもう台風として番号もついていますね。

10月5日に、台風14号(チャンホン)になりました。

 

台風14号の進路や日本への影響情報はこちらにまとめてあります。

【2020】台風14号の最新進路予想と現在の位置は?日本へ影響はあるかも調べてみた
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前回は

9月28日に、台風14号のたまごが発生しましたが

9月30日消滅しました。

 

◯の色ごとの見方はこちらです。

  • 黄色丸→24時間以内の発達は考えづらい
  • オレンジ丸→発達しても24時間以上かかる
  • 赤丸→24時間以内に発達します
  • 赤矢印→TD:熱帯低気圧・TS/TY:台風
  • 水色丸は熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質

実際に日本で「台風のたまご」と言われるのは熱帯低気圧になってからなので

米軍JTWCの表示では赤丸〜赤矢印になってからになります。

 

でも近ごろは熱帯低気圧になってから台風になって上陸するまでの時間もどんどん短くなってきていますので

あえて黄色◯が発生した地点から追って紹介していきます!

気象庁の台風14号の情報

気象庁の台風ページはこちらです。

気象庁の進路図

引用元:気象庁台風ページ

台風14号(チャンホン)は現在、奄美市の東を北北西に向かって進んでいます。

●台風14号(10月11日)

存在地域 八丈島の南南東約140km
進行方向、速さ 東 15km/h(9kt)
中心気圧 990hPa
最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)

日本への影響は8日に沖縄、南九州あたりから出ると見られます。

10日(土)から11日(日)頃ー四国から関東へ

  • 四国は雨が通り過ぎても強風に注意。
  • 伊豆諸島では明日の朝までに300mmの予想。
  • 台風は逸れたが関東沿岸部は注意が必要。

台風が近づくとかなり大荒れの天気になるとみられます。

東海〜関東南部は土日にかけて災害級の雨の恐れがありますので注意しましょう。

台風14号は12日には温帯低気圧へ変わる予想です。

これからの情報にも警戒してください!

ウェザーニュースの最新情報

Windyのリアルタイム画像

こちらは風の動きなどをリアルタイムで見ることができるWindyです。


引用元:Windy

8日頃にはかなり強くなって西日本へ影響が出そうですね。

こちらでは下のバーで時間を進めて見ることができます。

右上から風や雨の範囲も見られますのでチェックしてみましょう。

 

Windyはアメリカやヨーロッパ、スイスなどの気象予報を専門に扱う機関が公表したデータをもとに作られていて

先10日間の天気を見ることができます。

風の動きを見ることができるので、台風の風の渦が確認でき、範囲や影響もわかりやすいです。

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2020年の台風発生数

ウェザーニュースは、2020年の台風発生予報は26個前後と発表しています。

2020年現在の台風発生数はこちらです

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間
2020 1 1 7 4 1 14

26個を基準で考えるとあと10個以上は発生することになりますね。

 

気象庁には1951年からの台風データがありますが

1月〜9月までに平均17個の台風が発生しています。

1〜9月で13個というのは少ないほうですが、近い数なのは何件かありましたのでご紹介します。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間
1月〜9月までの発生数
2010 1 2 5 4 2 14 12
1998 1 3 5 2 3 2 16 9
1983 1 3 5 2 5 5 2 23 11
1975 1 2 4 5 5 3 1 21 12
1969 1 1 1 3 4 3 3 2 1 19 13

台風は11、12月にも発生はします。

ただ例年の傾向で行くと10月にも5個くらいは発生する可能性があるので、14号は10月に発生すると思われます。

 

台風13号のたまごから発生の情報はこちら

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現在の日本近海の海面水温は?

台風のたまごは海上で発見されますが台風になるかどうかは海面水温が大きく関わります。

海面水温が26.5℃以上だと台風に発達しやすいです。

 

2019年は10月に4個の台風が発生していますし

2020年は海面温度も平均より高く27〜30℃となっています。

気象庁発表の海面水温画像
引用元:気象庁ホームページ海面水温画像

一番茶色いところが30℃、1℃ずつ薄くなっていきます。

9月27日の画像ですが広い範囲で26.5℃以上は超えているので

台風が発生する可能性は高いと言えます。

日中かなり涼しくなってきたので、早く海面水温も下がってくれるといいですよね。

 

たまごが発生したからと言ってすぐに台風に発達するとは限りません。

日常的に災害準備などが少しずつできると少しは安心ですね。

台風14号のたまごの情報についても追って更新していきます。

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【2020】台風14号の進路予想図は?

台風14号が発生した場合、進路はどこへ向かうのか気になりますよね。

 

2020年の月別で、台風の進路傾向をWeathernewsが発表しています。

台風進路図2020ウェザーニュースの画像
引用元:ウェザーニュース

9月の進路傾向は日本の西側から縦断するような予想ですね。

10月になると少し位置は下がりますが、関東や東北方面には影響が出てしまいそうです。

台風14号は9月〜10月に発生すると思われるので

本州や北海道あたりの方は特に警戒をしておく必要があります。

 

また、秋の台風は上空に偏西風が強く吹いているため加速して短期間で上陸する上

台風の右側が影響を受け特に風が強くなります。

ウェザーニュース天気と進路、偏西風の影響の画像
出典:ウェザーニュース

 

現在発表されている予報では、沖縄、九州方面から日本に上陸する予報になっています。

今回はかなり動きが読みにくいらしく、まだ進路がはっきりしないようです。

過去に来た台風に見られるように、9・10月に来る台風は大きな被害をもたらすことが多いです。

早めの台風準備と対策が求められますね。

 

2019年は台風により千葉県など関東でも多大な被害をだしました。

もし台風が来る予想が出たら、雨・風・水に最大限の警戒と準備

そして無駄になるかもしれなくても早めの避難を心がけましょう。

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【2020】台風14号の米軍(JTWC)・ヨーロッパ(ECMWF)の最新情報

台風の情報は、アメリカの米軍合同台風警戒センター(JTWC)とヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)も出しています。

そちら2つの台風14号のたまごに関する最新情報をご紹介しますね。

アメリカ米軍の合同台風警戒センター(JTWC)

先程少し紹介ましたが、アメリカの米軍の合同台風警戒センター(JTWC)は

一番早く台風のたまごが確認できます。

アメリカJTWCの10月7日台風画像
引用元:JWCT

↑こちらは現在の台風14号のたまごの画像になります。

すでに台風として番号がついてますね。

アメリカJTWCの8日台風進路画像
引用元:JWCT

こちらは合同台風警戒センター(JTWC)の台風進路情報です。

アメリカの進路予想はかなり実際の進路と近いく精度がいいイメージですね。

ただここから変わる可能性もあるので新しい情報が出たら更新していきます。

 

アメリカは台風のたまごの表示は早いですが、そのまま台風にならず消えてしまうこともよくあります。

より早く情報が得られることはとても助かりますよね!

 

こちらでも台風のたまごが発生したら更新していきますのでチェックしてくださいね。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

アメリカの次に台風情報が早いと思われるヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の情報です。

ヨーロッパ中期予報センターの10月8日の台風14号進路画像
引用元:ヨーロッパ中期予報センター

こちらは台風14号の8日の画像です。

台風になり雨が広がっている予想図となっています。

 

ヨーロッパはスーパーコンピュータによる予報で「世界一の数値予報精度」と言われていますが

10日間の予報が出るので日付が先になるほど精度は下がります。

 

また新しい情報があったら更新していきます。

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まとめ

今回は台風14号のたまご発生や進路などの最新情報についてご紹介してきました。

10月4日現在、台風14号のたまごが発生しています。

西日本へ影響が出る可能性がありそうなのでこれからの情報に注意しましょう。

 

9月28日も発生しましたが30日に消滅しました。

引き続き情報が出てきたら更新していきますね!

 

年々勢いを増し大きな被害をもたらす台風。

秋台風は勢いを強くして本州を襲う可能性が高いです。

少しでも早く情報を得て対策を立てることが命を守る鍵になります。

日常的に備蓄などの確保をするようにしておきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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