台風で準備しておくべき持ち物一覧まとめ!自宅避難・避難所に行く時必要なものは?

毎年日本列島へやって来る台風。

年々勢力が強くなり、来る地域も全国へ広がっていて、いつ来てもおかしくないですよね。

 

常々地震や台風など災害への備えを、と言われていますが

実際に準備してる人はそんなに多くはないと思います。

 

でも実際に台風が来る!となった時いざ準備をしておこうとしても

どんなものが本当に必要かわかりませんよね。

 

そこで、私が実際に準備したものや使ったものを元に、必要なものをまとめてみました。

よかったらぜひ参考にしてみてください。

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家で過ごす自宅避難に必要な準備リスト

まずは家で過ごすのに最低限揃えておくものです。

最悪停電・断水しても数日過ごせるように、日持ちのするものなどを揃えましょう。

常に用意したいもの

ペットボトルの水(1人あたり1日3L) 一番に売り切れます!
日持ちするのでできれば常備しておきましょう
非常食
(レトルト・アルファ米・乾パン・お菓子・菓子パン・グラノーラ・缶詰など)
開けてそのまま食べられるものをメインに
菓子パンはすぐ売り切れるのでお早めに!
カセットコンロ
ガス缶 緊急時にはもう売り切れてます!できれば常備を
懐中電灯(あれば手回し充電) つくかどうかのチェックをしておきましょう!
ラジオ(あれば手回し充電) 情報源が携帯だけだとちょっと不安です
電池 単1〜単4まで全体的に揃えましょう
モバイルバッテリー
養生テープ 窓割れ対策など
布ガムテープ 重ねて貼れるのであると便利

直前になると、水や菓子パン、カセットガスなど必要なものは売り切れてしまいます!

常備してローテーションさせるか、早め早めに準備しましょう。

あるといいもの

簡易トイレ トイレの逆流などで使えない時に
ブルーシート
水害などの対策にも。被害がひどいと売り切れます。
ウェットティッシュ・厚手のおしりふきなど
お風呂に入れない時に体を拭くのにも使えます。
水のいらないシャンプー
水が使えない時用に備えましょう
すすがない歯磨き粉・マウスウォッシュなど
土のう 水害が懸念される場合はぜひ。

その他にも

  • 常備薬など救急セット(頭痛薬、絆創膏、胃腸薬など)のチェック
  • お風呂の水をためておく(残り湯でもOK)
  • 空のペットボトルはとっておく

なども災害時には活用できます。

避難する時に持ち出すものリスト

避難所に着いたからといって、すぐに食べ物や飲み物があるとは限りません。

最低限2〜3日分の準備はしていきましょう。

最低限必要なもの

貴重品
通帳や印鑑、保険証、母子手帳、身分証明書、生命保険契約番号など
現金 小銭も持っていきましょう!
携帯
携帯充電器 忘れないように!
ラジオ 電池より手回しなどが良い
1人1日3L×人数分
給水袋 空いたペットボトルでも
レトルト食料
3食分以上、すぐ食べられるものがより良い
軍手・革手袋 避難時にあるといい
筆記用具・メモ帳
ハサミ・ナイフ
布ガムテープ
懐中電灯
電池 予備の電池は持っていきましょう
ビニール袋 小さいもの、大きいものもあると使えます
ウェットティッシュ・おしりふき お風呂に入れないときも便利です
洗面用具(歯ブラシ・石鹸)
雨具 レインコートなど。保温にも使えます
トイレットペーパー ティッシュの代わりにもなります
ティッシュ
タオル・バスタオル
着替え・下着
毛布・ブランケット 硬い床に敷くのにも使えます
カイロやうちわ 季節によって合わせましょう
生理用品 女性はいつでも用意していきましょう
ロウソク・マッチなど
簡易食器・ラップ ラップを使えば洗わずに何度も使えます
ロープ
水害時など、あるといざという時に使えます

今持っていきたい衛生用品

感染症予防のためにしっかり準備しておきましょう。

マスク
アルコール洗浄剤 ジェルやスプレーなど
アルコールウェットティッシュ
手袋 ゴム手袋・ビニール手袋があるといいですね
体温計
上履き
石鹸

どれもできるだけ菌を近づけないために使えるものばかりです。

ぜひ持っていきましょう。

あるといいもの

よりプライバシーを守れるようにあるといいです

アイマスク
明るさや、周囲の音が気になる方はあるととてもいいです
耳栓
ソーラーバッテリーチャージャー
簡易トイレ 避難所に人数が多いとあると安心です

子供がいる場合はお気に入りのおもちゃやゲーム(イヤホン)、お菓子など気を紛らわせるものも持っていきましょう。

赤ちゃんがいる家庭はおむつやミルク、着替えはもちろん離乳食なども重要ですね。

高齢者がいる場合は入れ歯洗浄剤や、やわらかいお粥など食べられるものを持っていきましょう。

薬を常用している方は常備薬やお薬手帳も重要ですね。

 

状況や年令によって準備するものは多少変わってきますが、いざという時に困らないように1人1つ非常バッグは準備しておきましょう。

 

避難所は場所によって揃っているものも違います。

「安全な屋内に避難できる」というつもりで、できるだけ自分の身の回りのものは持っていきましょう。

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避難所と避難場所の違いは?どこでもいいの?

意外とはっきり認識されていない避難所と避難場所。

それぞれの違いをわかりやすくまとめました。

避難所

避難所は学校の体育館やコミュニティセンターに開設されます。

災害や地震で

  • 自宅で過ごすことが危険なとき
  • 自宅に帰れないとき
  • 居住する場所を確保できないとき

に被災した人たちに対して開設され、仮設住宅などができるまでの一定期間、避難生活する場になります。

避難場所

避難場所は基本的に公園やグラウンドなどオープンスペースです。

洪水や津波が起きたときにまず逃げ込む場所のことで、看板なども建っていますよね。

避難場所は災害が収まる(暴風雨が過ぎ去った場合や、大規模火災が鎮火した場合など)まで、開設されます。

 

つまり、台風の時に利用するのは避難所ということになりますね。

 

避難所と避難場所は、どちらも兼ねているところももちろんあります。

まずは市の避難所開設情報などを確認していきましょう。

まとめ

台風が近づくとなると、みんな一斉に準備をするので店頭からなくなるものも出てきます。

 

特に水は、みんなが買うのでどこに行っても売り切れになります。

日持ちするものなので日頃から準備をしておきましょう。

 

他にも菓子パン・インスタントラーメン、カセットガスはすぐなくなりますし

電池も単一など普段動きが大きくないものからなくなっていきます。

ぎりぎりになって準備するのではなく、予報が出たら早めに準備しておきましょう。

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