アンパンマンの映画を見ようと思った時、どれから見ますか?
最近のから見るか、気になるタイトルから選ぶか…
30作以上もあるので選ぶのもちょっと大変ですよね。
でも、アンパンマンの映画って、絶対これは見てほしい!!という名作がいくつもあるのご存知でしたか?
ここでは今まで公開された31作品を、独自で集めたアンケートをもとにランキングと感想でご紹介していきます!
絶対に見たくなること間違いなし!ぜひ参考にしてくださいね!
- 2020年版大人も子供も楽しめるアンパンマン映画のおすすめランキング!
- 1位 いのちの星のドーリィ/命と生きることについて
- 2位 ゴミラの星/環境問題と自己犠牲の心
- 3位 夢猫の国のニャニイ/命を育てる責任と母性愛
- 4位 シャボン玉のプルン/もし自信をなくして挫けそうになったら
- 5位 ミージャと魔法のランプ/友情を育む大冒険
- 6位 ブルブルの宝探し大冒険/勇気と前向きに進む心
- 7位 よみがえれバナナ島/協力と絆で困難に立ち向かう
- 8位 かがやけ!クルンといのちの星/「自分の生きる意味」を探す
- 9位 おもちゃの星のナンダとルンダ/助け合い支え合う姿を描く
- 10位 りんごぼうやとみんなの願い/真のヒーローとは
- 11位 だだんだんとふたごの星/家族の大切さ
- 12位 ハピーの大冒険/本当の強さとカッコよさ
- 13位 リリカル☆マジカルまほうの学校/リリカルマジカルレナマーレ!!
- 14位 ロールとローラ うきぐも城のひみつ/ロールパンナの優しさ
- 15位 虹のピラミッド/すなおとこの怖さが際立つ一作
- 16位 ばいきんまんの逆襲/いろんなばいきんまんがメイン
- 17位 ブラックノーズと魔法の歌/自分にとって本当の幸せは
- 18位 人魚姫のなみだ/人魚姫の初恋
- 19位 とばせ!希望のハンカチ/諦めなければきっとできる!
- 20位 ゆうれい船をやっつけろ!/白馬のマリンと姉妹の絆
- 21位 てのひらを太陽に/みんな知ってる名曲が使われた作品
- 22位 勇気の花がひらくとき/元気3倍アンパンマン
- 23位 きらめけ!アイスの国のバニラ姫/アイスを準備して見るのがおすすめ!
- 24位 とべ!とべ!ちびごん/ホラーマン初登場
- 25位 すくえ!ココリンと奇跡の星/エネルギー危機と食を描く
- 26位 ルビーの願い/オーロラを描くシーンも見どころ
- 27位 妖精リンリンのひみつ/勇気の花を探す旅
- 28位 つみき城のひみつ/喧嘩しないで助け合おう
- 29位 空とぶ絵本とガラスの靴/シンデレラを救いに絵本の中へ
- 30位 恐竜ノッシーの大冒険/アンパンマン20周年記念作品
- 31位 キラキラ星の涙/アンパンマン映画1作目
- アンパンマン映画おすすめの選び方をいろいろ紹介!
- 無料でアンパンマン映画を動画配信で見るには
- まとめ
2020年版大人も子供も楽しめるアンパンマン映画のおすすめランキング!
親子で一緒に楽しめる、親も泣ける作品や、ぜひ子供にみせたい!おもしろい!などを基準に全31作品を全部ランキングにしました!
ランキング、あらすじとともに熱い口コミも一緒に楽しんでみてください!
1位 いのちの星のドーリィ/命と生きることについて
「生きること」について大人でも考えさせられる内容。大人も子供もぜひ見てほしい作品です!
あらすじ
星祭りの近づくある日、海で人形を見つけたアンパンマンは人形をパン工場へ連れ帰ります。
その日の夜、たくさんの流れ星の中からパン工場に一つの「いのちの星」が降ってきて人形の体に宿ります。
人形はドーリィと名乗り、アンパンマンと同じ「いのちの星」で生命をもらったのです。
初めて「生きること」を知り、自分の好きなことしかしないドーリィ。
勝手気ままな行動で周りのみんなを困らせてしまいます。
そんなとき、ばいきんまんの企みで、アンパンマンの体からいのちの星が消えてしまいます・・・。
アンパンマンが命を捨てて守ったことに対して、ドーリィもアンパンマンに命を託すことを決めます。
アンパンマンの根幹とも言える生きる意味にスポットをあてた作品です。
公開日 | 2006年7月15日/18作目 | メインキャラクター | アンパンマン・ドーリィ |
上映時間 | 50分 | ゲスト声優 | 安達祐実 |
劇場版のアンパンマンをいくつか見ましたが、他の作品とは一線を画すというか色々なことを考えさせられる作品でした。「なんのためにうーまれて~なーにをしーていきるのか~♪」というアンパンマンのマーチを体現している作品で、アンパンマンとばいきんまんという永遠のライバルと思われる二人の関係性も素敵でした。
主人公のドーリがわがままな人形だったのにアンパンの姿を見ながら人間になっていくというお話。アンパンの中にも命の星が宿っている事を知れた作品でした。最後は涙崩壊でした。
映画館で当時5歳の娘が映画を観ながら泣いていたのが、印象的でした。
2位 ゴミラの星/環境問題と自己犠牲の心
やさしいゴミラに大人も涙無しでは観られない作品です。
あらすじ
ヤーダ姫の故郷であるヤーダ星は、宇宙に散らばるゴミを掃除して巡る星。
でもそのパワーが弱まりゴミに埋もれてしまいます。
助けを求めてきたヤーダ姫はゴミを食べるゴミラとの出会いによって、アンパンマンたちとヤーダ星に一緒に向かいます。
しかし、ヤーダ星は既にばいきんまんの手に落ちていて、アンパンマンたちの住む星に向かって落ちてこようとしていました。
星を救うためにアンパンマンたちが一丸となってバイキンマンたちと戦いますが・・・。
アンパンマンの原点でもある「自己犠牲」について描かれた作品です。
公開 | 2001年/13作目 | メインキャラクター | ヤーダ姫・ゴミラ |
上映時間 | 51分 | ゲスト声優 | 酒井法子 |
ゴミラがやさしくて、かわいくて、この映画をみたらきっとみんなゴミラのことを好きになるでしょう。ゴミラが大切なみんなを守るために自分を犠牲にしてしまうシーン、みんなの涙、大人になった今でも忘れられなくて、何故だか急に思い出すことがあります。
アンパンマンの映画では珍しく、キャラクターが死んでしまう作品です。子どもにとっては衝撃的な内容ではありますが、事実を伝えるにはうってつけの作品だと思います。大人も涙無しでは観られない作品です。
3位 夢猫の国のニャニイ/命を育てる責任と母性愛
メロンパンナちゃんの母性と優しさが子育て世代にも響く成長物語
あらすじ
100年に一度、ドリーム彗星が近づく日の夜、アンパンマンたちはみんなで同じ夢を見ます。
翌朝目を覚ますと、メロンパンナのベッドの中には夢の中で見た卵が!
卵から生まれた子猫をニャニイと名付け、メロンパンナはニャニイを育てることに決めます。
献身的にニャニイのお世話をするメロンパンナですが、ニャニイが夢猫の国に百年に一度だけ生まれる特別な猫で、ネムネムの実を食べないと消滅することが判明します。
故郷に帰らなくてはならないニャニイと、わかってはいても離れるのが辛いメロンパンナ。
しかし夢猫の国ではばいきんまんたちが大暴れ。
ネムネムの実を食べて夢をかなえようと実を根こそぎ採ってしまい、悪夢怪物ムーマを甦らせてしまいます。
夢猫の国とニャニイはまさに絶体絶命の危機に。果たして、アンパンマン達は夢猫の国を救うことが出来るのか?
公開 | 2004年/16作目 | メインキャラクター | ニャニイ・メロンパンナ |
上映時間 | 51分 | ゲスト声優 | 西村知美 |
ニャニイという可愛い猫の赤ちゃんをメロンパンナちゃんがお世話していくんですが、姪っ子がこのお世話シーンが大好きで何度も一緒に見た思い出があります。ニャニイも大きくなってバイキンマンたちと戦えるようになるんですが、赤ちゃんからの成長を一緒に見ているので感慨深い気持ちになる作品です。
普段テレビで見ていたので、アンパンマンにしては珍しく猫のキャラクターなんだと思った記憶があります。自分も猫を飼っていてさらにアンパンマンに親近感がわきました。猫を洗ったりしてる所は今でも覚えています。子供の頃に連れていってもらった記憶に残る映画です。
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4位 シャボン玉のプルン/もし自信をなくして挫けそうになったら
「みんなと同じ」じゃなくていい。自分にできることを自身を持ってやるんだ!
あらすじ
シャボン玉姫と一緒に、町のシャボン玉ショーに出るシャボン玉ガールズの1人、プルン。
しかしプルンは、他のシャボン玉ガールズのように大きなシャボン玉が作れず、悔しさのあまりステージをさぼってしまいます。
何とかみんなに追いつこうと一人で練習を始めようとしたとき、大切な笛を忘れたことに気づいたプルン。笛を取りに行こうとしますが、森の谷底へ落ちてしまい、クリームパンダと出会います。
プルンを城に連れていこうと、失敗を繰り返しながら奮闘するクリームパンダに励まされながら、シャボン玉城へ向かうプルン。
二人はなんとかアンパンマン達とも合流しシャボン玉城へたどり着きます。
ところがお城は、ばいきんまんが発明した不気味なシャボン玉に支配されていました。
シャボン玉城のみんなは捕まり、ばいきんまんのシャボン玉に打ち勝てるのはプルンのシャボン玉しかありません。
でもどうしても自分に自身が持てないプルンはなかなかシャボン玉を吹くことができず・・・。
公開 | 2007年/19作目 | メインキャラクター | プルン・クリームパンダ |
上映時間 | 51分 | ゲスト声優 | 水野真紀 |
この映画はまさしく、自信がなくてくじけそうなときでもあきらめないでがんばることが大切であることを教えてくれます!
プルンちゃんが落ち込んでいるところにアンパンマンたちに出会い、前向きに頑張っていく姿が素敵です。そして、なんといっても最後のシャボン玉のシーンが圧巻。おとなでもわぁ~と見入ってしまいます。子供と観たのが最初ですが、私が気に入ってしまい、大事にDVDも取ってあり、大切にしていきたいお話です
夢中になって見ていた子供時代から成長して、初めて見た映画です。
自信を持てないプルンとクリームパンダがひょんなことから一緒に冒険をする内容ですが、自信という題材にアンパンマンに憧れて、諦めまいと頑張るクリームパンダを持ってくるところが好きです。
また、周りに必ずしも合わせなくても良いというのを、敵であるばいきんシャボンダダンダンを倒すところで昇華させた内容も好きです。
更に、アンパンマンがプルンに無数の小麦粉から美味しい一つのパンができる事をプルンへ話すシーン(中盤頃)や同じシーンの夜空も綺麗に描写されていて好きです。
5位 ミージャと魔法のランプ/友情を育む大冒険
ミージャ・クリームパンダ・コキンちゃん でこぼこトリオの大冒険!
あらすじ
不思議なランプを拾ったクリームパンダとコキンちゃん。
ランプをこすると中から精霊の女の子・ミージャが現れます。
ちょっと自信家のミージャは3つの願いを叶えると言いますが、反発するコキンちゃん。
「ランプの国があるなら見せてよ!」というコキンちゃんの願いを叶えたミージャは、クリームパンダとコキンちゃんを連れてランプの世界へ入ります。
しかし魔法の腕輪が割れてしまい元の世界に戻れなくなってしまいます。
腕輪を直すためにランプの山の魔法の泉を目指すミージャ達。様々な困難が立ちふさがりますが、3人は喧嘩ばかり。
3人を助けるためにアンパンマンたちも魔法のランプに入り込みますが、魔法の泉の力を狙ってばいきんまんもやってきて・・・。
一生懸命がんばるクリームパンダの言葉がみんなの心を動かす一作です。
公開 | 2015年/27作目 | メインキャラクター | ミージャ・クリームパンダ・コキンちゃん |
上映時間 | 46分 | ゲスト声優 | 大島優子・ナイツ 塙宣之、土屋伸之 |
子供が好きで一緒に見ていて私も好きになった作品です。自信満々なミージャと現実的なクリームパンダちゃん、そして自己中なコキンちゃんの3人が旅をするうちに心を通わせ協力していく姿が大好きです。アンパンマンの映画だけど、アンパンマンは最後の締めに出てくるぐらいでした。子供達3人が頑張る姿がとても良い作品でした!
子供がコキンちゃんが大好きなので何度も一緒に見ています。
はじめは喧嘩してばかりで相性の悪いデコボコトリオでしたが、共に困難に立ち向かっていくなかで芽生える友情・絆についうるっときてしまいます。
6位 ブルブルの宝探し大冒険/勇気と前向きに進む心
こわがりで弱虫なブルブルの成長と、カレーパンマンの素敵さが光る作品!
あらすじ
宝探しの一族に生まれたライオンの男の子、ブルブルはほんとは気弱で泣き虫なライオンの男の子。
一人前の宝探し名人になるため、宝の地図を持って冒険の旅にでます。
森でアンパンマンに出会ったブルブルは、みんなで地図が示す「オニツノ島」へ向かうことに。そこへ冒険家に変装したばいきんまんとドキンちゃんも宝を横取りしようと加わります。
しかしオニツノ島でみんなは離れ離れになり、カレーパンマンと2人きりになってしまったブルブル。
前向きに進むカレーパンマンを見て「なんでよりによってカレーパンマンなんだろう・・・」とつぶやいてしまいます。
カレーパンマンに助けられ、励まされながら宝探しをすすめるブルブルはすこしずつ弱虫を克服していきます。
しかし変装を見破られたばいきんまんは宝を奪おうとついにブルブル達に迫って来て…。
公開 | 2017年/29作目 | メインキャラクター | ブルブル・カレーパンマン |
上映時間 | 61分 | ゲスト声優 | 多部未華子・キャイ~ンウド鈴木、天野ひろゆき |
変顔をしたりちょっとカッコ悪いところもあるカレーパンマンですが、アンパンマンとは違った形でブルブルを勇気づけていく所が特に見所です。突き放してでも成長させたい親の気持ちと、それに必死で応えようとする子供の姿に、親としても考えさせられる作品です。
カレーパンマンが一見ぶっきらぼうに見えながら、ブルブルのことを信じて、時に厳しく、時に優しく励ましながら冒険を続けていく姿を見て、私も子供もすっかりカレーパンマンのファンになってしまいました。 カレーパンマンが好きな人はもちろん、今までカレーパンマンは少しキツくて苦手だな…と思っていた人にもおすすめの作品だと思います!
7位 よみがえれバナナ島/協力と絆で困難に立ち向かう
曲とダンスが楽しい!バイキンマンがやさしい?!困難を乗り越える絆を描く
あらすじ
バナナ島のバナナのお祭りに招待されたアンパンマン達。
しかし島は黒い雲に覆われ、寒さのために大事なバナナが全部枯れてしまいます。
アンパンマン達はバナナ島を救おうとしますが、意地っ張りなバンナは助けてもらうことを望みません。
しかし、寒さの元凶の手強さにやはり周りからの助けが必要だと気づき、アンパンマンと力を合わせることを決意します。
みんなで協力して大きな困難を乗り越える絆が描かれていますが、アンパンマンとばいきんまんが戦わない?!という今までにない異色の作品です。
公開 | 2012年/24作目 | メインキャラクター | バンナ・アンパンマン・ばいきんまん |
上映時間 | 46分 | ゲスト声優 | 木村佳乃・バナナマン設楽統、日村勇紀 |
主題歌のバナナダンスがやけに印象のに残っています。可愛くて、踊りたくなります。バナナがいつも溢れている夢のような島、バナナ島。内容としてもみんなで協力して困難を乗り越えよう!!といった内容なので、友達みんなで見ると絆が深まること間違いなしです。
アンパンマンとバイキンマンが喧嘩しない作品を見たのは初めてでした。一味違ったアンパンマンの世界を味わってみるのもいかがでしょうか。
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8位 かがやけ!クルンといのちの星/「自分の生きる意味」を探す
人のために生きるアンパンマンと、アンパンマンを倒すと決めたばいきんまんの深い物語
あらすじ
年に一度の星祭りが近づくある日、ばいきんまんが作った何でも吸い込むゴミ箱から黒い塊が飛び出します。
塊の中から現れたのは、自分の名前も何もわからないと言う不思議な子。
ばいきんまんとドキンちゃんはその子をクルンと名付けます。
ばいきんまんたちと楽しく過ごすクルンですが、ある日外に出たクルンはばいきんまんとはぐれてしまい、アンパンマンと出会います。その頃、星祭りの準備が進む街では大量の黒い星が降り注ぎ、街の木々が枯れ、街の住民たちも元気がなくなっていました。
いのちの星の故郷によくないことが起きているのかもしれないと考えたジャムおじさんは、アンパンマンやクルンたちと、いのちの星の故郷を目指して出発しますが・・・。
公開 | 2018年/30作目 | メインキャラクター | クルン |
上映時間 | 61分 | ゲスト声優 | 杏・アンジャッシュ児嶋一哉; 渡部建 |
この作品は上映前から楽しみにしていました。
星の形をしたクルンちゃんが迷子になってバイキンマンのところにやってきます。
いつものアンパンマンバイキンマンの戦い風景ではなく、宇宙空間でバイキンマンの捨てたゴミと対決する話なんですが、そこでアンパンマンとバイキンマンの友情を感じられ、なんだかくすぐったいですが面白い作品でした。
命の大切さを問うような内容になっていてなかなか子供にとっては深いメッセージ性のある作品だったんじゃないかなと感じました。星形のタンバリンは少しちゃっちい感はありますが子供心をくすぐるダンスといいコンビネーションに使えました。バイキンマンがアンパンマンに協力して最後力を貸すシーンがあり個人的には感動的でした。クルンちゃんが、アンパンマンに何でみんなのために働くのかと問うと「みんなの笑顔が見たいから」と答えるのも印象的です。
9位 おもちゃの星のナンダとルンダ/助け合い支え合う姿を描く
歌が多くて子供のリピート多数!ルンダとナンダ、お互いを想う姿に大人も感動!
あらすじ
ルンダはちょっとわがままなおもちゃの星のお姫様。体は大きいけれど不器用なおもちゃのロボット・ナンダといつも一緒です。
ある日、ナンダとルンダはいろいろな物をおもちゃに変えることが出来る「おもちゃスティック」をアンパンマンワールドに落としてしまいます。
慌ててスティックを探しに行く2人ですが、雷に打たれてナンダはクリームパンダ達の所へ、ルンダはばいきんまん達の所へと飛ばされ、離ればなれになってしまいます。
果たして2人はアンパンマン達と力を合わせ、スティックを取り戻す事ができるのか。
わがままなお姫様ルンダがたくさんの優しさに触れて成長する姿を描きます。
公開 | 2016年/28作目 | メインキャラクター | ルンダ姫・ナンダ |
上映時間 | 62分 | ゲスト声優 | 波瑠・中川家礼二、剛 |
子供たちも大好きで一緒に何回も見ました。キャラクターたちがおもちゃになってしまったり、ダダンダンもおもちゃのような形で出てきて、見た目に特別感があってストーリーが理解しづらい子供でも楽しく見られました。
ルンダとナンダの関係性に不覚にも大人が泣いてしまいそうでした。
ちょっぴりわがままなお姫様、ルンダ姫と相棒のロボットナンダの信頼関係にほっこりする映画です。ナンダがクリームパンダらと出会った時、「名前はなんだ?」と聞かれて「ナンダ」答えるギャグちっくなやりとりもおもしろいです。ルンダ姫には友達がいない孤独なお姫様だけど、ラストで自分の身を挺してルンダを守るナンダがかっこいいです!
10位 りんごぼうやとみんなの願い/真のヒーローとは
本当の「かっこよさ」は見た目じゃない!を伝える成長ストーリー
あらすじ
沢山のりんごが実る美しい島アップルランドには、りんごぼうや達が穏やかに暮らしていました。
しかし、ある日何者かによって島のりんごがすべて毒リンゴに変えられてしまいます。
アップルランドの『カッコいいヒーロー』りんごぼうやはアップルランドを救うため、毒を消す「世界一大きな林檎」を実らせる「魔法の種」を探す旅に出ます。
しかし途中で雷に打たれ海に飲み込まれたりんごぼうやは意識を失い、アンパンマンに助けられます。
事情を知ったアンパンマンと「魔法の種」を探すりんごぼうや。しかしアンパンマンの人助けを見ていたりんごぼうやはアンパンマンの泥だらけで顔がかけている様子を見て「カッコ悪い」ヒーローの姿に疑問をいだきます。
アンパンマたちと過ごすことで本当のカッコよさや正義、優しさなどを学び成長していくりんごぼうや。
しかしアンパンマンたちの元へ突然ストローこうもりの大群がやってきて・・・。
りんごぼうやの心の成長を描く冒険物語です。
公開 | 2014年/26作目 | メインキャラクター | りんごぼうや |
上映時間 | 48分 | ゲスト声優 | 井上真央・岡田圭右 |
この作品はりんごぼうや達アップルランドのみんなが可愛いので子供のお気に入りです。大人が一緒に見ていても楽しめる作品で、りんごぼうやが初めはかっこつけている感じなのに、ピンチが訪れても絶対に諦めないアンパンマンの姿を見て心が入れ替わり、真のヒーローとはどんなものかに気付くところがとても良いです。いつもは敵対しているばいきんまんが協力してくれるところも感動します。
故郷をストローコウモリに荒らされたリンゴ坊やが、アンパンマン達と故郷を取り戻す作品です。初めは、りんごは地道に育てる故郷をバカにしていたらようなりんご坊やが、故郷を失いかけて初めて知る、地道に働くことの大切さや仲間の暖かさに、自分の境遇を重ねてしまいました。ふいに里帰りして親に会いたくなる、温かい作品です。
11位 だだんだんとふたごの星/家族の大切さ
双子の絆と、だだんだんに芽生える優しい心
あらすじ
普段は仲の良い双子の星の子キララとキラリは、彼女達自身の役目について喧嘩をしてしまい、ついには離れ離れになってしまいます。
片方はアンパンマン達の元に、片方はバイキンマン達の元に飛ばされてしまったキララとキラリ。
アンパンマン達の元に辿り着いたキララは最初、強情に自分は悪くないと言い張りますが……。
一方の双子、キラリは進化しただだんだんに取り込まれ、自我を失ってしまいますが、それでも彼女は自分の片割れを探そうとだだんだんと共にキララの元に向かおうとします。
変貌したキラリを見て反省したキララ、そしてキラリの願いは共に夜空へ帰ること。
しかしそんな中、キララとキラリがいなくなった星空では、世界の全てを滅ぼす力を持つ「デビルスター」が強大化し、アンパンマンワールドだけでなく全宇宙の危機に……。
公開 | 2009年/21作目 | メインキャラクター | キララ、キラリ・だだんだん |
上映時間 | 56分 | ゲスト声優 | スザンヌ(キララ)マーガリン(キラリ) |
もうとにかくだだんだんがヒーロー過ぎて、子どもと一緒にはまって何度も見ています。ウチの家族内でアンパンマンもばいきんまんもそっちのけで、だだんだんが断トツ1位になった作品です。身を挺してみんなを守る姿はとっても素敵なんですよ!キラリちゃんがうちの娘に似ているのでそこも個人的には楽しいです(笑)
双子の片方が冒頭に偶然にも記憶を失うような形で離ればなれになり片方はアンパンマン側に、もう片方はバイキンマン側へと行ってしまいます。途中アンパンマン側に行った女の子は魔法を使えなくなり姉妹の絆の大切さを描く形にもなっていて、子供映画にしてはシリアスな展開だなあと感じながら観ていましたが最後はきっちりアンパンマンの助けもありより深い絆で結ばれてハッピーエンドで安心できた内容でした。
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12位 ハピーの大冒険/本当の強さとカッコよさ
強さに憧れるハピーと、アンパンマンの本当の強さ
あらすじ
緑あふれるドデカツリーに住む葉っぱのハピーは、ちいさな体に負けん気だけは人一倍の男の子。
紙芝居で見るアンパンマンのように強くカッコよくなってみんなを見返そうと、葉っぱサーフィンに乗ってひとりで旅に出ます。
渓谷でアンパンマンに助けられたハピーは「ぼくを弟子にして!」と抱きつき、一緒にパトロールを手伝うことに。ところが、アンパンマンの日々は地味で大変なことばかり。かっこいい戦いを夢みていたハピーはがっかりしてすっかりやる気を無くします。
そんなとき、小さな毛虫のグリンガを手に入れたばいきんまんは、これを大きく育ててアンパンマンをやっつけようと計画します。
グリンガを育てるためにドデカツリーの葉っぱが必要なことに気づいたばいきんまんはハピーを騙してドデカツリーへ案内させます。
騙されたと気づいたときにはドデカツリーはすっかり食べられてしまい・・・。
公開 | 2005年/17作目 | メインキャラクター | ハピー |
上映時間 | 51分 | ゲスト声優 | ともさかりえ |
今回は「ヒーロー」としてのアンパンマンを描しつつも、アンパンマンの本質とヒーローとは?に踏み込んだ内容です!
久しぶりに男の子キャラで、強くてかっこいいアンパンマンに憧れるハピー。子供もアンパンマンにあこがれている一人なので、この映画を見せたときに自分をハピーに置き換えて見ていて、とてものめり込んでいました。
普段は途中で飽きちゃうのに、最後までしっかり見てました。
子供向けの映画なのに、本当の強さとは何かについて大人まで考えさせられる内容でした。
この映画を見ると、アンパンマンがなぜみんなに好かれているのか分かります。そして、やはりカッコいいヒーローだということが改めて分かります。 物語は、ハピーという子がアンパンチを教えてもらいたいとして、アンパンマンに弟子入りしようと旅に出るところから始まります。彼の目線は、ヒーローに憧れる子どもそのもので、応援したくなります。 カッコいいヒーローを見たい人には、是非ともおすすめしたい映画です。
13位 リリカル☆マジカルまほうの学校/リリカルマジカルレナマーレ!!
女の子に人気!魔法の呪文でできないことにも立ち向かう!
あらすじ
空に浮かぶ魔法の島で魔法学校に通う見習い魔女のリリカと出会ったアンパンマン。
魔法の腕はいまいちだけど元気いっぱいのリリカはジャムおじさんや仲間たちとすっかり仲良くなります。
しかしリリカが魔法の島を離れている間に、ばいきんまんとドキンちゃんが大魔法が使える杖と魔法の本を奪い、魔法の学校を闇の世界に変えてしまいます。
魔法学校へ戻り異変に気づくリリカとアンパンマン達ですが、一人、また一人と罠にはまり別の姿に変られていく仲間たち。
アンパンマンもやられてしまい、リリカは1人でばいきんまんに立ち向かうことに。
果たしてリリカは仲間達を助けて学校を元に戻すことが出来るのでしょうか…。
公開 | 1994年/6作目 | メインキャラクター | リリカ |
上映時間 | 60分 | ゲスト声優 | ー |
我が子はもちろん!職場の子ども達(保育士)も大好きなアンパンマンです!
アンパンマンの映画は繰り返し何度も見ててリリカちゃんが見たい!とリクエスが多いです。
『リリカル マジカル ‥』と言うセリフが好きで真似をしていました。
バイキンマンやドキンちゃんが魔女に変装している所も好きなようで楽しみながらいつも見ています。大人も毎回真剣に見てしまうおもしろさがあると思います。
子供の頃に見た映画なので内容は覚えていないのですが、タイトルを見た瞬間、懐かしい!!と思いました。
でも少し怖かったんでしょうか途中で泣いた覚えがあります。今見てもアンパンマンは考えさせられる所も結構あるので好きです。久しぶりに見てみたくなりました!
14位 ロールとローラ うきぐも城のひみつ/ロールパンナの優しさ
ロールパンナに焦点が当たるガールズパワー全開の1作
あらすじ
虹のサークルの向こうにあるうきぐも城に迷い込んだロールパンナ。
そこでローラ姫と出会い友だちになります。
ローラ姫の仕事は汚れた雲を浄化すること。しかし壊れてしまった雲の浄化装置の修理をロールパンナは手伝うことに。
うきぐも城が汚れていることを心配して、アンパンマンやメロンパンナ達もやって来ますが、お城を横取りしようとばいきんまんたちも乱入してきます。
ばいきん光線でロールパンナをブラックロールパンナに変えたばかりか、ばいきん水を降らせて地上をばいきん色にしてしまいます。
ロールパンナと世界を救う方法は機械を直してローラ姫の浄化の雨を降らせること。
しょくぱんまんたちもブラック化してしまう中、アンパンマン達はローラの雨を降らせて世界を守ることができるのでしょうか?
公開 | 2002年/14作目 | メインキャラクター | ローラ姫・ロールパンナ |
上映時間 | 51分 | ゲスト声優 | 黒木瞳 |
子供の頃はアンパンマンを見たことなかったのですが、母になり娘と一緒に初めて見ました。
アンパンマンの映画なんてと、家事をしながら観始めましたが、ローラの声が黒木瞳というのも特別感があり、ついつい見入ってしまいました。
ロールパンナの事情も知らなかったので、メロンパンナとの姉妹愛やローラとの友情が見ごたえがあり、ラストのロールパンナが一人で去るシーンは切なかったです。
5年経った今でも、黒木瞳の「あたいは」の強気の声が今でも耳を離れません。
この作品はロールパンナとローラという女の子がメインの作品です。悪の心と正義の心を持つロールパンナですが、ローラと交流する中で正義の心が強くなり、いつものように戦えなくなります。普段クールでかっこいいロールパンナの弱い部分が見れる作品です。
ロールパンナがローラを手伝ったり、彼女のコンプレックスに優しい対応をするなど、二人の交流も見所のひとつです。
15位 虹のピラミッド/すなおとこの怖さが際立つ一作
アンパンマンとロールパンナの共闘は必見!大人も子供もハラハラドキドキの展開
あらすじ
遠足にやってきたアンパンマン達は、空から落ちてきたあめふりおにとアメちゃんを助けます。
目を覚ましたアメちゃんに「虹の星」からやってきたこと、砂嵐に襲われたことを聞き、アンパンマンたちはアメちゃんと虹の星へ向かいます。
ところが、たどり着いた虹の星は、星を支配しようとしたばいきんまんとすなおとこによってすっかり砂漠の星にされていました。
虹を生み出す「虹の玉」も無くなっていて、このままでは虹の星が消えてしまうこと聞いたアンパンマンたち。そこへばいきんまんとすなおとこが現れ、「虹の玉」を奪ったことを知ります。
しかしすなおとこはばいきんまんを裏切り、虹の星を支配しようとします。
すなおとこの力でどんどんピラミッドに変えられていく仲間たち。
果たしてアンパンマンはすなおとこの野望を止めることができるのでしょうか?
公開 | 1997年/9作目 | メインキャラクター | アメちゃん |
上映時間 | 56分 | ゲスト声優 | 松本伊代・福沢朗・山岡三子 |
バイキンマンとどきんちゃんのやりとりにいつも子供たちは楽しく観て笑ってます。すこしドジなアンパンマンもこの作品ならではで良いと思います。大人も一緒に楽しくまた少しハラハラドキドキの展開が好きです。子供たちは素直に楽しめ、大人は少し人生を考えさせられる作品であると思います。
アンパンマンの映画の中では怖いイメージがありました。すなおとこが大量に出てきてアンパンマンをとり囲んだり、仲間たちががどんどん石化されたりとドキドキしながら見た覚えがあります。でもいつもはいたずらをするばいきんまんがジャムおじさんと協力したりと、普段と違う一面も見れるいい映画だなと思いました。
みんながピラミッドにされる中、どのように すなおとこを倒すのか見ものです!
16位 ばいきんまんの逆襲/いろんなばいきんまんがメイン
やられてもくじけないばいきんまんが何度も挑む!
あらすじ
アンパンマンにやられたばいきんまんは、バイキン仙人から『メコイスの壺』の話を聞きます。
メコイスの壺は良いことに使えば世界を美しく作り変え、悪いことに使えば大魔王さえ生み出してしまう力を持つ不思議な壺だと。ばいきんまんは専任に変身玉をもらい、メコイスの壺を探しに行きます。
同じくメコイスの壺を探していたヤーダ姫と相棒のレッサーは、メコイスの塔で壺を見つけますがばいきんまんが現れてメコイスの壺を奪われてしまいます。
アンパンマンに助けられたヤーダ姫は、仲間たちとばいきんまんからメコイスの壺を奪いかえします。ヤーダ国がすでに滅びた国であること、メコイスの壷を使って復活させたいことを明かしメコイスの壷の封印を解きますがまたもやばいきんまんに壷を奪われてしまいます。
しかし、メコイスの壷の力が暴走しばいきんまんは自分でも制御できない大魔王になってしまい・・・。
たくさん出るキャラクターたちも見どころです。
公開 | 1990年/2作目 | メインキャラクター | ヤーダ姫、ばいきんまん |
上映時間 | 70分 | ゲスト声優 | ー |
バイキンマンの逆襲というタイトルが、いつもと違うストーリー展開を予想させ、とても興味をひくタイトルでした。バイキンマンの魅力が伝わりやすい演出で、通常のアンパンマンの時も、どちらを応援していいか分からなくなってしまうくらい、バイキンマンの魅力にひかれました。
ヤーダ姫が「ヤーダ」と言うのが口癖で始めは良い印象では無かったけれど話が進む中でその口癖を良い方向に使う所も良かったです。
いつもやられちゃうけど頑張ってるばいきんまん大好きなので、この作品は気に入っています。ばいきんまんが変身玉で色んなものに変身していくのでいつもより強そうです。ヤーダ姫も元気でちょっとひねくれてて可愛いです。ばいきんまんに立ち向かうためにみんなで協力するところがとても印象的です。最後に、メコイスの壺の謎が解ける時、なるほど!ってなります。
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17位 ブラックノーズと魔法の歌/自分にとって本当の幸せは
楽しいことは悪いこと?本当の幸せを自分で見つけるお話
あらすじ
嵐の夜に暗闇の森に飛ばさたカナリアのヒナ・カーナは、ブラックノーズに歌やダンスやおいしい食べ物は間違った幸せだと教えられて育ちます。
ブラックノーズを暗闇の森から救い出し、みんなを間違った幸せから解放するため、カーナは暗闇の森からアンパンマンたちのいる街へやってきます。
しかし街ではおいしい食べ物や、明るく美しい景色、楽しそうに歌い踊る人々で溢れていました。
カーナは街の姿を本当に「間違った幸せ」なのか疑いつつも、毎夜人々から幸せを奪う暗闇の笛を吹いて飛び回ります。
しかしアンパンマンやメロンパンナと触れあうことで、少しずつ本当の「幸せ」の価値観に気づくカーナ。
みんなはこのままで幸せだブラックノーズに伝えますが、暗闇の笛の音を悪用し世界中の「幸せ」を奪ったブラックノーズは街を襲いに行きます。
街中が暗い気持ちであふれる中、アンパンマンやカーナたちはみんなを救うことができるのか・・・。
公開 | 2010年/22作目 | メインキャラクター | カーナ |
上映時間 | 52分 | ゲスト声優 | 中谷美紀 |
この映画は子供と初めて見たアンパンマンの映画です。騙されていると知らない女の子が愛する母親の為に行動します。 決して笑わず心を閉ざしたカーナちゃんが、アンパンマンたちと触れあうことで、少しずつ本
当の幸せを見つけていく・・・ 最後の戦いのシーンでは、騙されながらも愛する人達の為に、その女の子が奏でる歌声、そして羽ばたく姿に感動します。
また、ばいきんまんやドキンちゃん、ホラーマンが小鳥(雛)になるのですが、その姿はとっても可愛いですよ!子供と繰り返し見ては喜んでました!
子供にはもちろん、大人の方にもお薦めの作品です!
アンパンマンのマーチをテーマにした作品。
好きなポイントはアレンジされたアンパンマンのマーチです。
やや原曲より低めにアレンジされた曲とカーナの声を務めた中谷美紀氏の歌声が好きです。
また、幸せの価値観という哲学的な一面も私は好きです。
18位 人魚姫のなみだ/人魚姫の初恋
しょくぱんまんとサニー姫の恋模様が見どころ
あらすじ
海を浄化する“うずまき城“に住む人魚・サニー姫は陸の世界に憧れ、浜辺で遊ぶ子供たちを見ていました。
城に戻ったサニー姫は海魔女のおばばに、つけると人間になれるベニイロヒトデの髪飾りを見せてもらいます。しかし髪飾りには呪いがかかっており、魔法の力がないものが使うとゴロンゴラが目覚て暴れ出すと。
どうしても地上へ行きたいサニー姫は、夜中にこっそり髪飾りを盗み、地上へ行きます。
沼地に打ち上げられたサニー姫は、しょくぱんまんに助けられパン工場に身を寄せることになります。
地上で楽しく過ごしながらしょくぱんまんに淡い恋心を抱くサニー姫ですが、ある夜声が聞こえる湖へ向かうと、おばばたちから海に戻るよう言われます。
あと1日だけ猶予をもらうサニー姫ですが、ついにゴロンゴラが目覚め、城のみんなはヒトデにされてしまい、海をどんどん汚していきます。
海の異変に気づいたアンパンマンたちとサニー姫は、海の中へ入り暴れるゴロンゴラを見つけます。
仲間たちがどんどんヒトデに変えられていく中、サニー姫はゴロンゴラを倒す方法を聞きますが、それは地上との別れを意味していました・・・。
公開 | 2000年/12作目 | メインキャラクター | サニー姫 |
上映時間 | 52分 | ゲスト声優 | 南果歩 |
子供たちがアンパンマンが大好きなのと人魚姫などのプリンセスに憧れているので、この作品を見てみました。アンパンマンたちががヒトデに変えられてしまったところがお気に入りで、がんばれがんばれと大声で応援しています。
最後はサニー姫が、何度もよみがえる怪獣に立ち向かいみんなを救うところが、子供にも印象に残っているようで、サニー姫えらいね!と感激していました。子供たちと一緒に応援しながら楽しめ、心の成長にもつながるとても素晴らしい作品だと思います。
私自身あんぱんの映画が大好きです良く見ています。この人魚姫の涙のサニー姫が可愛くて健気で大好きです。サニー姫が海魔女のおばばから虹色のヒトデの髪飾りを持って行ってしまうところから始まるのですがハラハラドキドキして食い入るように見てしまいます。
19位 とばせ!希望のハンカチ/諦めなければきっとできる!
諦めない心と「希望」を描いた作品
あらすじ
雲の上に住んでいるゾウの男の子・パオは、鼻からハンカチを出して空の掃除をする練習中。
あこがれのザジおじさんのように大きなハンカチを出したいけれど、一生懸命やっているのにいつも小さなハンカチしか出せません。
嫌になったパオは、空を飛び出し他に自分にできることはないかと、アンパンマンワールドにやってきます。
でも、パン作りも牛乳配達も、期待された“きらきら希望サーカス”でのショーも失敗ばかり。パオはすっかり自信を失くして、心を閉ざしてしまいます。
そんな中、ばいきんまんが作った最新メカ”スゴイゾウ”が”ヨゴスゾウ”に変身し町中を汚して大暴れ。
アンパンマンの顔も、アンパンマン号も汚されてしまい大ピンチになってしまいます。
大きなハンカチが出せればみんなを助けられるのに…何もできない自分にくじけそうになるパオ。
しかし、あきらめずに向かっていくアンパンマンの姿をみて、パオは自分も立ち上がることを決めます。
公開 | 2013年/25作目 | メインキャラクター | パオ |
上映時間 | 47分 | ゲスト声優 | 本仮屋ユイカ・伊達みきお、富澤たけし |
パオが一生懸命に頑張る姿にとても心を打たれました。
誰でもうまくいかないことに直面して元気がなくなることはよくあります。この映画で成長するパオを見て、元気がでます。
大人でも物語に入り込めて感情移入しやすいよいお話だと思います。
アンパンマン映画はどの作品もだいすきですが、わたしはこの作品が特にすきです。
はじめちっちゃいハンカチしか出せなかったパオが最後みんなのために大きいハンカチを出してみんなで協力するところが好きです。何事も諦めなかったらちゃんとできるようになるんだと痛感しました。子供もこの映画を見たあとは〇〇がんばる!といってがんばっていました
20位 ゆうれい船をやっつけろ!/白馬のマリンと姉妹の絆
ロールパンナ映画初登場!ロールパンナの2つの心の秘密がわかる
あらすじ
海へやってきたアンパンマンたちは、嵐の翌朝小さな白馬と出会います。
メロンパンナは白馬にマリンと名前をつけ楽しく遊びますが、目を離した隙にばいきんまんにさらわれ、「ガイコツ島」へ連れて行かれてしまいます。
ばいきんまんと一緒にいたロールパンナに懐いたマリンは、ロールパンナに宝物の船を見せてくれますが、それを見ていたばいきんまんは幽霊船を作ることを思いつきます。さらに、善と悪、ふたつの心を持つロールパンナを持て余していたばいきんまんですが、Drヒヤリの協力で「まごころ草」の花粉をすべて抜き取り、アンパンマンを倒すためのブラックロールパンナにしてしまいます。
完成した幽霊船にブラックロールパンナとヒヤリの作った幽霊たちを乗せ、街を襲いに行くばいきんまん。
ブラックロールパンナはメロンパンナの声にも答えません。
まごころ草を奪われたと知ったメロンパンナは、ロールパンナを戻し幽霊たちを倒す手がかりを掴むため、ガイコツ島へ向かいますが・・・。
公開 | 1995年/7作目 | メインキャラクター | マリン・ロールパンナ・メロンパンナ |
上映時間 | 56分 | ゲスト声優 | ー |
海水浴に行ったメロンパンナちゃん達が仲良くなったマリンを捕まえたバイキンマン。バイキンマンが街を襲いアンパンマンが助けに来るという、いつものパターンの映画なのですが、この映画はこれからメロンパンナちゃんとロールパンナちゃんの姉妹を苦しめる事になる、ロールパンナちゃんに悪い心を入れてブラックロールパンナちゃんに改造してしまったのもこの作品です。
メロンパンナちゃんとロールパンナちゃんの姉妹愛が描かれている作品です。
ロールパンナちゃん登場の初期の頃なのか、ばいきんまんと一緒に行動していたところも意外でした。
一番はアンパンマンとブラックロールパンナのバトルが見応えがあります!でもアンパンマンが「君とは戦いたくない!」と言うところが好きです。
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21位 てのひらを太陽に/みんな知ってる名曲が使われた作品
やなせたかしさん作詞の「てのひらを太陽に」がテーマ。アンパンマンが剣で敵に立ち向かう!
あらすじ
アンパンマンたちの街にお芝居をしにやってきたでんでん一座。
舞台のピンチをオカリナの演奏で救ったオカリナ姫のリナですが、リナはいつもどこか寂しそうです。
それはいなくなったシャイン王子を想っての事でした。
公演を終えSLマンに乗って次の街へ向かっていた一座ですが、どうしてもくらやみ谷でシャイン王子を探したいリナは一座のみんなとくらやみ谷へ向かいます。
しかし、くらやみ谷の宝物の話を聞いたばいきんまんたちも一足先にくらやみ谷へ。宝の壺を見つけだしたばいきんまんは封印を解きブラック大魔王を復活させてしまいます。
石になる息を吐きながらシャイン王子を探すブラック大魔王。SLマンや一座のみんなはどんどん石にされてしまいます。
SLマンが最後に出したSOSを見つけ駆けつけるアンパンマンたちですが・・・。
公開 | 1998年/10作目 | メインキャラクター | リナちゃん |
上映時間 | 55分 | ゲスト声優 | 菊池桃子 |
子供がアンパンマンが大好きで見ました。
やなせたかしさんが作詞した童謡「てのひらを太陽に」が使われていて、覚えやすい歌詞、ダンスなので子供が映画を見ながら一緒に踊って歌うことができてとても楽しそうでした。子供と一緒に観ながら楽しめることは良いことだと思うので何回も繰り返して見ている作品です。
光と闇を題材にストーリーが展開されていて、大人でも考えさせられる良い作品になっています。
子どもの頃に初めて見たアンパンマンの映画がこれでした。
幼い頃から音楽を聞いたり歌ったりするのが好きで、「てのひらを太陽に」の歌をキャラクターたちが歌っているシーンがあり、そこが今でも強く記憶に残っています。
また、ゲストキャラクターのオカリナ姫のリナちゃんがとても可愛く好きでした。オカリナという楽器を初めて知ったのもこの作品を見てからで、キレイな音の出る不思議な楽器があるのだなぁと知り、両親に小さい子ども用のオカリナを買ってもらった思い出があります。
大人になった今でも記憶に残っている作品です。
22位 勇気の花がひらくとき/元気3倍アンパンマン
「本当の勇気」を探しに出たキララ姫は、アンパンマンに恋をする。
あらすじ
本当の勇気を持つ者が手にすると、星を作ることが出来る魔法の杖・スタースティック。
それを使うことが出来ないキラキラ星のお姫様・キララ姫はお城の生活にうんざりしてキラキラ星を抜けだします。
旅に出てすぐ危ない目にあった彼女は宇宙でアンパンマンに助けられ、パン工場へやってきます。
キララ姫はみんなとも仲良くなり自由な生活を楽しみますが、大好きなアンパンマンを一人じめしたくていらいらしたキララ姫は「勇気の花のジュース」の瓶をつい割ってしまいます。
そんな時、ばいきんまんがジャイアントモグリンとともに街で暴れだし・・・。
アンパンマンに恋をするキララ姫と「みんなの事が好き」なアンパンマン。
勇気の花のジュースが入っていない臆病な「元気3倍アンパンマン」そんなアンパンマンに厳しく当たるばいきんまんなど「本当の勇気」とはを考える作品です。
公開 | 1999年7月24日/11作目 | メインキャラクター | キララ姫・アンパンマン |
上映時間 | 56分 | ゲスト声優 | 雛形あきこ |
この映画は物語もよくて音楽もアニメと合っていて、すごく良い映画でした。私的におすすめなのは、散々アンパンマンと敵対してバイキンマンがちょっと良いことしたところです。それ見た瞬間、バイキンマンって本当優しいのかもと思ってしまいました。この映画はおすすめです‼️
23位 きらめけ!アイスの国のバニラ姫/アイスを準備して見るのがおすすめ!
素直なお姫様が可愛い成長物語!大切なのは「やらなきゃいけない」より「なぜやるのか」
あらすじ
雪山の中にある「アイスの国」では、国の主が魔法のスプーンで国中のアイスクリームを作っています。
しかし、魔法のスプーンを継いだバニラ姫は日々練習をしますが、どうしてもアイスを作ることができません。
ジェラート大臣はアイスが作れないバニラ姫に毎日小言ばかり。頭にきたバニラ姫はついにお城を飛び出してしまいます。
アンパンマンとコキンちゃんに出会ったバニラ姫は、パン工場でしばらく過ごすことに。
コキンちゃんに「お姫様なんてやめちゃえ!」と言われて気が楽になるバニラ姫。でもアンパンマンやみんなと過ごす中で、アイスを作れない自分に足りない「大切なもの」が何なのかを少しずつ学んでいきます。
その頃、バニラ姫のいなくなったアイスの国ではバイキンアイスの国にしようとしたばいきんまんが大暴れしていて・・・。
公開 | 2019年/31作目 | メインキャラクター | バニラ姫・コキンちゃん |
上映時間 | 62分 | ゲスト声優 | 榮倉奈々・ANZEN漫才みやぞん、あらぽん |
みやぞんの声優が意外にハマっていて思っていた以上に良かった印象がありました。ストーリー的にはアンパンマンによくある王道な展開でバイキンマンをすっきり懲らしめる見応えのある映画でした。いつも頑張れば結果がついてくるところが、アンパンマンのいいところだと思います。
コキンちゃんが可愛いくて好きなのですが、たくさん出てくる作品がこれです。魔法のスプーンを使ってアイスを作る国のバニラ姫には、アイスを作れないという悩みがあり、アイス姫が城を抜け出した矢先に会うのがアンパンマンとコキンちゃんで、そこからばいきんまんからアイスの国を守るという話です。コキンちゃんも可愛いし、アイス姫も可愛いし、女の子に特におすすめです!
24位 とべ!とべ!ちびごん/ホラーマン初登場
島とみんなを救うために、ちびごんは困難と危機に立ち向かう!
あらすじ
梅雨の季節、ジャムおじさんに雨はドラゴン島にいるドラゴンが降らせるという話をしてもらったみんな。
ドラゴン島には雨の守り神のドラゴンがいて、緑の玉に導かれて天に昇り、大いなる雨を降らせてくれると。
ドラゴン島のちびごんは、ホラーマンと一緒に空を飛ぶ練習をしていました。
しかし、緑の玉を狙ってやってきたばいきんまんに襲われ、玉と一緒に海に落ちてしまいます。
海を漂流していたところをアンパンマンに助けられたちびごん。しばらくパン工場で暮らすことになったちびごんは学校へ通い、友達もできますが、ある晩、緑の玉がドラゴン島をメチャクチャにしているばいきんまんたちを映し出します。
アンパンマンと一緒に島へ向かうちびごんですが、緑の玉を奪われ、心配してきてくれた友達も溶岩に呑まれそうになり・・・。
公開 | 1991年/3作目 | メインキャラクター | ちびごん・ホラーマン |
上映時間 | 40分 | ゲスト声優 | ー |
ドラゴンとは思えないような弱々しいルックスですが、守りたくなるような可愛らしさと、個性的な寄り目の表情が気に入り、感情移入がとてもしやすかったです。ストーリー的には、いつものアンパンマンといったところでしょうが、気持ちが入りやすかった分いつもより楽しめました。
子どもの時に見て今でも覚えてる作品です。弱虫で飛べないちびごんを見守るホラーマンが、優しくてその後の印象と違うのでよく覚えています。何回か見ていくうちに知ったことですが、この作品がホラーマン初登場みたいです!この作品のホラーマンのままだったら良かったのになと思います。歌が多かったことも印象的でした。
25位 すくえ!ココリンと奇跡の星/エネルギー危機と食を描く
誰かのために、真心を込めて食べ物をつくるとおいしくできるんだよ。
あらすじ
宇宙の彼方にあるヘンテ星は食べ物から生活まですべてを「ヘンテエネルギー」に頼っていますが、エネルギーが尽きかけ食糧危機に陥ってしまいます。
いつも失敗ばかりのココリンはヘンテ星を救って人気者になろうと星を飛び出します。
墜落するUFOからアンパンマンに助けられたココリンは、ジャムおじさんのパンを食べてその美味しさに感激します。
『パンを作って、ヘンテ星の危機をすくえば人気者になれる!』と思い、パン作りを習うココリンですが全くうまく行きません。「真心を込めて作れば美味しいパンができる」と言われますが、今までヘンテエネルギーに頼っていたココリンは「真心を込める」というのが理解できないのです。
パン作りが嫌になって飛び出したココリンは、ヘンテ星のヘンテエネルギーを狙うばいきんまんに騙されヘンテ星へ帰ってしまいます。
ばいきんまんは残りのヘンテエネルギーを全てうばい、悪のエネルギーにしてしまいます。
助けに来たアンパンマンもココリンを救うために顔をすべて与えてしまい・・・。
公開 | 2011年/23作目 | メインキャラクター | ココリン |
上映時間 | 46分 | ゲスト声優 | 松雪泰子 |
ヘンテ星を救うために助けを求めてアンパンマンたちのもとにやって来たココリンが、ジャムおじさんのもとでパン作りを学びながら、挫折したりしながらも真心とはなにかということに気づいて成長していく姿がとても心に染みます。ココリンというヤンチャで、でもどこか憎めないキャラクターもいい味出していて好きです。
小さい頃にみた記憶でよく覚えてるのがこの映画でした。
ココリンがジャムおじさんに何度もパン作りを教えてもらい何度も失敗して真心を込めて作るという場面に
何事にも丁寧になおかつ真剣にやり組むという考えにその頃勉強も遊びも真剣にやろうと思えました。
この作品は意味深いと思う映画です!
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26位 ルビーの願い/オーロラを描くシーンも見どころ
自分勝手でわがままなルビーが協調性と助け合う心を学ぶ物語
あらすじ
オーロラの国に住むおてんばなオーロラ娘のルビー。彼女は好き勝手にオーロラを描いたことでオーロラ姫の怒りをかい、小鳥の姿で地上に追放されます。
オーロラの国に戻るには、ブラックロック島にある3つの願いが叶う「オーロラの雫」を手に入れる事。
慣れない地上で墜落したところをクリームパンダに連れ帰られたルビー。元の姿に戻れたルビーはアンパンマンたちに事情を話します。
みんなでブラックロック島に向かうことにしたアンパンマンたちですが、その道のりでもルビーは好き勝手わがままばかり。
しかしクリームパンダと喧嘩しながらも、何度も助けてくれるアンパンマンたちに触れ、少しずつ自分の考えを変えていきます。
そこへばいきんまんたちが現れオーロラの雫を奪われ、みんなもピンチに。3つあったオーロラの雫の願いも、2つが使われてしまいます。
ルビーは願いを叶えオーロラの国に戻ることができるのでしょうか・・・。
公開 | 2003年/15作目 | メインキャラクター | ルビーちゃん・クリームパンダ |
上映時間 | 50分 | ゲスト声優 | 工藤静香 |
いつ見たのか忘れましたが、「とべとべことり あかいとり」と始まる曲のシーンがとても印象的で今でも時々口ずさんでしまいます。自分がしてしまったことを悔いて努力するルビーの姿に切ない気持ちになった覚えがあります。また、オーロラ好きということもあって夢中になっていたのだと思います。ルビーが好き勝手にオーロラを染めて怒られていましたが、私はそんな自由に染めることが出来るのは楽しそうだと思いました。
自分勝手でわがままなルビーちゃんがアンパンマンたちと出会い、どんなに相手が強くても、どんなにつらい目にあっても、負けない、強さとやさしさを感じられるお話です。
冒頭のオーロラが描かれているところでは、こんな風に作られてたらかわいくていいなと大人でも思ってしまうシーンです!
27位 妖精リンリンのひみつ/勇気の花を探す旅
「本当の勇気」をテーマに、リンリンとアンパンマンたちが困難に立ち向かう!
あらすじ
いつものようにアンパンマンにやられたばいきんまんは、アンパンマンの強さのひみつが顔を焼くときに入れる「勇気の花のジュース」だと知ります。
勇気の花がなくなればアンパンマンに勝てる!と企てたばいきんまんは、勇気の花を守っている妖精・リンリンをだまし、台地に咲き誇る花を全滅させてしまいます。
勇気の花がなくなると消えてしまうリンリンは、アンパンマン達と共に勇気の花を探しに行きますが、花はなかなか見つかりません。
最後の望みを託し、「死神山」へと向かうアンパンマン達ですが、ばいきんまんのロボット・ズダダンダンに最後の希望の花も破壊されてしまい・・・。
気が強くてちょっとわがままなリンリンの成長を描きます。
公開 | 2008年/20作目 | メインキャラクター | リンリン |
上映時間 | 51分 | ゲスト声優 | 土屋アンナ |
子供が女の子なんですけど、魔法使いや妖精が大好きでアンパンマンのなかでもすごく何度も見てくれた映画です!
DVDを購入したほどです!リンリンもすごく可愛く、大人も感動するお話でした!バイキンマンもうっとりするくらいの優しい気持ちになれる妖精でした
最初りんりんがわがままで自分の事しか考えない性格で、勇気の花を探している途中で諦めようとしたり、弱音を吐いたりする。
しかし、みんながりんりんの為に体を張って守るシーンや、最後の方では、自分を犠牲にしてまでアンパンマンを助けたいという気持が彼女の中で成長できたんだと思うし、良かったんじゃないんでしょうか。
最後まで諦めない、仲間を大切にする気持、みんなで力を合わせれば何だって出来ると言う事を教わりました。
28位 つみき城のひみつ/喧嘩しないで助け合おう
いがみ合う国同士で愛し合う二人。2つの国をつなぐため、協力して敵と戦う!
あらすじ
ある日、滝から落ちそうなブロック王子とガランガラ大臣を助けたアンパンマンたち。
話を聞くとつみき島のつみき城に「キュービクル王子」が現れ、島から追い出されたと聞きます。
じつはばいきんまんが「キュービクル王子」に変装し、つみきの国にあるというつみきロボを手に入れるため、国を奪おうとしたのです。
その頃、つみき島の隣にあるおりがみ島では学校のみんなが遠足に来ていました。
しかし、しょくぱんまんとオリガ姫を乗せた空飛ぶ折り鶴が積み木の竜巻に巻き込まれてしまいます。オリガ姫をひと目見て気に入ったばいきんまんはそのままオリガ姫をつみき城へ連れ去ります。
ばいきんまんはおりがみ国も手に入れるため、おりがみ国と仲の悪かったつみきの国をけしかけ、襲い始めます。
そこへおりがみ国へたどり着いたアンパンマンとブロック王子は、オリガ姫を助けるため、おりがみまんと一緒につみきの国へ向かうことに・・・。
公開 | 1992年/4作目 | メインキャラクター | ブロック王子・オリガ姫 |
上映時間 | 60分 | ゲスト声優 | ー |
この映画の曲がとても好きです。特に中盤で流れる「銀色の鳥」が好きです。
銀色の鳥は2人(ブロック王子とオリガ姫)が相思相愛で密かに会っていた事をキュービクル王子(ばいきんまん)によって囚われの身となってしまったオリガ姫が振り返る際に流れた曲ですが、オリガ姫に寄り添った内容の歌詞と劇中の映像で多くの星を使ったシーンが特に好きです。
また、作中のオリガ姫のキャラデザインと声も好きです。
映画アンパンマンの魅力の一つとして、敵の恐ろしさが挙げられるかと思います。
普段、敵として相手するばいきんまんのメカなんかは、どこか愛嬌があって可愛らしいですよね。しかし、この映画で相手どる積み木ロボ「ウッドラー」は、とても無機質で恐ろしく感じます。そして、そんな恐ろしい相手に立ち向かう皆がとてもカッコいいです。
戦うカッコいいヒーローを見たい人に、是非ともおすすめしたい映画です。
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29位 空とぶ絵本とガラスの靴/シンデレラを救いに絵本の中へ
ガラスの靴を探しておとぎの国で大冒険!
あらすじ
ある日図書館に行ったメロンパンナは童話「シンデレラ」の続きが書かれた絵本を見つけます。
その絵本はガラスの靴が無くなり、シンデレラと王子様が離ればなれになっておとぎの国が荒廃したところでお話は終わっていました。
メロンパンナが絵本を読んでうたた寝をしていると、絵本の中から物語に出ているフクロウ・ホッピーが現れ、アンパンマンたちに助けを求めます。
本に飛び込みおとぎの国へ向かったアンパンマンたちは、魔法でカボチャのカボちゃんに姿を変えられたシンデレラに出会います。そしてガラスの魔人ガラゴンにおとぎの国が荒らされてしまった事、おとぎの国を元に戻すにはガラスの靴を揃える必要があることを聞いたアンパンマンたちは、おとぎの国を平和に戻すため、ガラスの靴を探しに出ます。
しかし、パン工場の外からこっそり話を聞いていたばいきんまんたちもおとぎの国へやってきます。
ばいきんまんはガラゴンを騙してアンパンマンをやっつけようと、ドキンちゃんはお姫様になろうとガラスの靴を狙ってきて・・・。
公開 | 1996年/8作目 | メインキャラクター | カボちゃん |
上映時間 | 60分 | ゲスト声優 | 吉野公佳 |
シンデレラの絵本の中が悪い魔法をかけられたのでアンパンマンたちが助けに行くお話ですが、かぼちゃんの勇敢さはアンパンマンにも引けをとらないです。ドキンちゃんは変わらずお姫様に憧れてますが、ばいきんまんのガラスの靴の履かせ方が神がかっています。ロールパンナちゃんの相変わらずのかっこいい姿も見ることができるアンパンマン好きには大満足な作品だと思います。
ガラスの靴やシンデレラと連想できる言葉が並んでいて題名は女の子が好きそうだなと思いました。でもハッピーエンドとは違いバラバラに別れてしまうという話に変わっていて。。というところから始まっていました。メロンパンナちゃんがメインで始まったストーリーだったので個人的には好きでした。
30位 恐竜ノッシーの大冒険/アンパンマン20周年記念作品
「勇気」をテーマにした、キャラクター盛りだくさんの成長物語。
あらすじ
ピクニックにでかけたある日、いわおとこに襲われたアンパンマンたち。
いわおとこから逃れるも異次元空間に吸い込まれ、アンパンマンたちは恐竜の国へ迷い込みます。
恐竜に怯えるアンパンマンたちですが、出会ったのは怪我をしてお腹を空かせた子供の恐竜ノッシー。
アンパンマンは顔をあげると、ノッシーと仲良くなり恐竜の村まで案内してもらいます。
離ればなれになっていたみんなとの再開を喜んでいた時、突然地震が起きます。
恐竜の国では「命の木」が枯れかけ、国が危機に陥っていたのです。
命の木を救うために「光の玉」を探しに行くことにしたアンパンマンたちと恐竜のノッシー。
しかし一緒についてきていたばいきんまんたちも「光の玉」を奪おうと妨害をしてきて・・・。
公開 | 1993年/5作目 | メインキャラクター | ノッシー |
上映時間 | 60分 | ゲスト声優 | ー |
小さい頃アンパンマンが放送される地域に住んでおらず、何度も何度も見続けた二十歳になっても忘れられない思い出の作品です。特に怪獣ゴロンゴラ、これが頭からずっと離れられず覚えているワードです。とても巨大なイメージを小さい頃から印象つけられアンパンマンが苦戦したことをおもいだしました。
子供の頃風邪をひいたときによく見ていた作品で、懐かしさ満載で視聴しました。子供はアンパンマンの敵キャラを怖がることが多いですが、今回の敵は怖がることなく見れると思います。ただアンパンマンが石にされるシーンは怖がるかも!
20周年を記念して作られたのもあり、戦闘シーンからのアンパンマンマーチと非常に熱い、いくぞ!ばいきんまんや、ノッシーの歌と耳に残る歌が多いです。キャラクターも当時のフルメンバーでお祭り感が強く、声優さんもとても豪華です。
31位 キラキラ星の涙/アンパンマン映画1作目
雪山、砂漠など、いろんなところを大冒険!
あらすじ
ある日アンパンマンは、パトロール中に雷に打たれたところを宇宙船に助けられます。
しかし、その宇宙船も雷に打たれて墜落してしまいます。
乗っていたのはロボットのマルデ・ヘンダー。ジャムおじさんに修理してもらったマルデ・ヘンダーは故郷のキラキラ星からドロンコ魔王に奪われた秘宝キラキラの涙を探しにナンダ・ナンダー姫と共にやってきたと伝えます。
一方、一緒に乗っていたナンダ・ナンダー姫は森でばいきんまんと出会い、同じくキラキラの涙を探しに来たことを話します。キラキラの涙を狙うばいきんまんに捕まるもドキンちゃんによって逃されたナンダ姫は無事マルデ・ヘンダーと再開し、アンパンマンたちとキラキラの涙を探しに行きます。
様々な苦難が待ち受ける中ナンダ姫はキラキラの涙を取り戻すことができるのか・・・。
公開 | 1989年/1作目 | メインキャラクター | ナンダ・ナンダー姫 |
上映時間 | 75分 | ゲスト声優 | ー |
よく作りこまれた1作。アンパンマン好きの私が印象に残っている映画の一つ。きらきら星の悪党ドロンコ魔王に奪われた秘宝・キラキラ星の涙を探しに、マルデヘンダーとナンダナンダー姫は旅をしている。アンパンマンの仲間たちと協力して、秘宝を探し出せるのか。仲間の絆に注目!!
私がはじめて映画のアンパンマンをみたのはこの作品でした。私はドキンちゃんのファンで映画はもちろん長いためその分可愛いドキンちゃんのシーンも多く楽しませてもらいました。いつもよりバイキンマンも優しく見えてしまう内容で斬新でした。
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アンパンマン映画おすすめの選び方をいろいろ紹介!
アンパンマンの映画作品をおすすめのストーリー順にランキングでご紹介してきましたが、他にも
- 好きなキャラクターで選ぶ
- 上映時間の長さで選ぶ
- 音楽で選ぶ
などいろいろな方法があります。
それぞれを簡単に紹介していきたいと思います!
好きなキャラクターで選ぶ
ちょっと年齢が上がるとアンパンマンの中でもばいきんまんの方が好きだったり、コキンちゃんが好きだったりロールパンナちゃんが好きだったり、といろいろ好みが出てきますよね。
我が家もその時どきによって変わったりしますが、サブキャラがガッツリ出てる方がしっかり見入ってくれます。
このキャラならこの作品!というのをそれぞれのキャラクターごとにまとめてみました。
コキンちゃん | ミージャと魔法のランプ きらめけ!アイスの国のバニラ姫 |
ロールパンナちゃん | ロールとローラうきぐも城のひみつ ゆうれい船をやっつけろ! |
メロンパンナちゃん | 夢猫の国のニャニイ ゆうれい船をやっつけろ! |
クリームパンダちゃん | ミージャと魔法のランプ シャボン玉のプルン |
ばいきんまん | よみがえれ!バナナ島 かがやけ!クルンといのちの星 ばいきんまんの逆襲 |
もちろんこれ以外の作品にも出てますし、ばいきんまんは毎回登場しますが、ストーリーに深く絡んでくるものになりますね。
ぜひ参考にしてみてください。
上映時間の長さで選ぶ
普通のテレビ作品だったら見るのに、案外映画は全然見てくれない・・・。
うちも実は初めそうでした。
そんなときは時間短い作品から見せてみるのもありです!
時間が短めな作品はこちらです。
- とべ!とべ!ちびごん 40分
- よみがえれ!バナナ島 46分
- ミージャと魔法のランプ 46分
- すくえ!ココリンと奇跡の星 46分
- とばせ!希望のハンカチ 47分
- りんごぼうやとみんなの願い 48分
45分前後だとテレビ作品と同じか、延長のように見れるのではないかと思います。
時間が短いということは内容もテンポ良く進むので、見飽きずに見ててくれたりしますよ。
音楽で選ぶ
小さい子だと、ストーリーは理解しなくても曲の方に興味が行ったりもしますよね。
前述の時間やキャラクターで選ぶ方法もそうですが、ストーリー重視なのか、歌えるような音楽がいっぱいな方がいいのかなど、年齢や普段の好みによって選ぶポイントを変えるとより子供に合ったものが見つかりやすいかもしれません。
オススメ作品はこちら!
- よみがえれ!バナナ島
- おもちゃの星のナンダとルンダ
- ブラックノーズと魔法の歌
- てのひらを太陽にナンダとルンダ
- ルビーの願い
他にも印象的な曲が使われている作品はありますが、特によみがえれ!バナナ島やてのひらを太陽には、身近なものや曲がテーマに使われているのでおすすめです!
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無料でアンパンマン映画を動画配信で見るには
アンパンマンの映画作品の中でこれ見てみたいなぁ・・・ていうのが見つかったのではないかと思います!
でも見たいものを絞ったとはいえ、DVDを買うのは結構コストがかかってしましますよね。
新品だと3000円前後、中古でも1500円+送料ぐらいかかってしまします。
アンパンマンはいつでも人気だから値段が下がらないんですよね〜;
無料で見られる動画サイトも検索したらよく出てきますけど、よくわからない動画サイトでウイルスに引っかかったり、変な広告が消えなくなったりということもあるので、オススメはしません・・・。
そこでアンパンマン映画を見られる動画配信サービスを無料、有料含めて一覧でまとめました!
映画アンパンマン配信サービス一覧表
動画配信サービス | アンパンマン映画の数 | 無料期間 | 月額料金 |
dTV | 55作品 | 31日間無料 | 500円 |
TSUTAYA ディスカス | 55作品 | 30日間無料 | 2417円 |
U-NEXT | 55作品 | 31日間無料 | 1990円 |
TELASA | 55作品 | 30日間無料 | 562円 |
Hulu | 7作品 | 2週間無料 | 1,026円 |
アニメ放題 | 50作品 | 1ヶ月間無料 | 400円 |
Google Play | 28作品 | 2週間無料 | 1,026円 |
Amazonビデオ | 48作品 | 30日間無料 (+1作品330円〜必要) |
500円 |
ビデオマーケット | 55作品 | 初月無料 | 500円〜 (385pt〜レンタル) |
ひかりTV | 55作品(期間限定あり) | 無し | 1000円〜 |
J:COMオンデマンド | 6作品 (作品の入れ替わりあり) |
無し | 4080円〜 |
iTunes | 13作品 | 無し | 無し (407円でレンタル) |
アンパンマン映画31作品と、同時上映の短編作品が24作あるので、最大で55作品となります。
映画作品だけを見たいのであればdTV がおすすめですが、映画作品だけでなくテレビ放送のアンパンマンも見ていきたいのであればTSUTAYA ディスカスが一番です!
映画はもちろん、昔からのテレビ作品もほぼ全部網羅できます!
しかもTSUTAYAディスカスは
- 自宅にいたままDVD、CDをレンタルできる
- 動画見放題もついてる
- 月額を払えば旧作DVD、CDは制限なく借り放題
- 返却もポストに投函するだけ
- 返還期限が無いので延滞金もなし!
という巣ごもりにもぴったりなシステムなんです。
無料期間があるので30日の期間中に解約すれば無料で利用できます!
初回無料はいつ終わってしまうかわからないので、この機会に試しに使ってみるのもオススメですよ♪
まとめ
アンパンマンの映画全作品をランキングでご紹介してきましたが、正直順位を付けるのが難しい作品も多数ありました!
上位の方なんか特に「とりあえず見てみて!」という作品ばかりですし、最近の作品にはわかりやすいストーリーやテーマ、昔の作品には今とはちょっと違う初期の設定や新しい発見があったりして、どれを見てもみどころがあります。
今は家にいてもいろんな方法で見ることができますし、dTVやTSUTAYAディスカス、それ以外にも無料で見られるものがたくさんあります。
おうち時間がたくさんある時に手軽に見てみてくださいね!
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